AviUtl158(備忘録として)

分割する画面を正確に左右に分割し、それを左右に移動させる
簡単な方法です。
Xは1280なので、640できっちり分割します、これにはPaint.netでキャンパスを設定して分割します、ルーラー
では精度が出ません。
基本動画
改良後
動画編集で注意すべき点として、きれいに出来上がれば良いだけではなく、
ファイル容量はなるべく抑える事も重要です。

この点は意外に見落とされており、各種のエフェクトを多用すると、一気に
容量が増えてしまいます。
AviUtlではシーンチェンジ(トラジッション)もその一つで、モノによっては
大容量になる場合があり、注意が必要です。
大きなサイズの動画は通信環境によっては中々閲覧できず、結局嫌がられます。


今回のシーンチェンジは簡単な構造で、容量も少ないのが特長です。

https://drive.google.com/drive/folders/1ziVE5k0HO-pyAz_pdFYu2rvXIFD2FPwB
split.zip
実行ファイルは200KB以下です。

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AviUtl157(備忘録として)

背景を動かし、最前面も動かす手法ですが、よく見ると
どちらもスクロールしており、画像はそれぞれ一枚です。
簡単に出来そうですが、連続スクロールは意外にハードルが高いです。

これはAviUtlの「画像ループ」を使います。
「+」で使用する事が出来ます。
X/Yそれぞれに動作可能です、速度、繰り返し回数も設定可能です。

注意点は背景画像のトーンを下げるために、白画面のLayerを入れて
その透明度を調整することで、輝度を下げずに可能となります。

https://drive.google.com/drive/folders/1ziVE5k0HO-pyAz_pdFYu2rvXIFD2FPwB
dual.zip

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ミライに未来はあるのか・・・・

TOYOTAのミライに新型が出た、価格は相変わらず800万円に近い。
ただ、やたら助成金やら税金の補助があり、加えて4年後は定価の半額で
買い取る(下取り?)特典がある。
助成金は国と自治体からもあるようで、びっくりするような金額で、
半額の買取を計算に入れると、4年で100万円前後の出費となる。

でも、売れていない。
まず水素ステーションの実稼働は現時点で50箇所もない(大半が休止中)
車両台数が増えれば稼働するのだろうが、それは間違い!
買う段階では、近所のステーションが休止なら購入しないと思う。
休止状態はひどく、四国では稼働はゼロであり、北海道は3箇所。

水素の安全性にも懸念があるが、それより心配なのは修理・点検は
何処まで持ち込む必要があるのか、まさか片道数時間先まで行かねば
ならないとするなら、買うのは(買わされるのは)下請け奴隷制度の
事業所だけであろう。

加えて自動車先進国は、どこも燃料電池車の投入気配が無い(乏しい)
700気圧の水素タンク搭載の自動車は本当に安全なのだろうか。
よく見る衝突試験はしているのだろうか?

ミライを見ると、福井の「もんじゅ」とオーバーラップする、
頭でっかちのエンジニアと称する連中が、税金をまた浪費する構造に
思えてならない、最後はや~めたとなる気がする。

TOYOTAは巨大なピラミッド構造の下請け奴隷制度の維持のため
EVに踏み切れない、その代わりに自動運転に懸命のフリをしてる。
狭い日本の裏道で自動運転は相当ハードルが高いし、これこそメンテ
(ファームウエア)の更新が重要になる、何処かで進路を間違えて
いないのか心配になる。

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AviUtl156(備忘録として)

2Dで作成したLOGOを3Dにしてみました。
厚み(押出)をし、枠に着色と枠型の加工です。
同じ時間の再生画像を3個用意して、回転がだんだん弱まり、
最後は停止となります。

回転速度の原則は、それぞれのファイルで直線移動で速度を下げ、
三個目でゼロまで落とす手法です。

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今日の日の出(2019.10.15)

今日の日の出は動画です

2019.10.15 05:42から10秒インターバルで撮影開始、250コマ撮影。
終了時刻は 250X10=2500秒、つまり06:24。

撮影画像をタイムラプスすると 81MB、これを編集し、コーディックして
1.17MBに。

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動画編集をマスターする(011)

動画編集用のAPPは沢山あります。ここではAviUtlとDavinciResolveを
取り上げていますが、Adobeにはある意味、もっと優れたAPPがあります。

ここで何度も記していますが、私のポリシーとして、まずビギナーは
無償(FREE)で挑戦することをすすめています、これであるレベルに達し、
「算盤勘定」が合う段階でAdobe系に移行しても遅くないと考えます。

これとは別の話しですが、動画編集に限らず、PCビギナーの多くは
単独APPでの完結にこだわりすぎだと思います。

WordやExcelなど、「単独」で完結するAPPばかり使っていると、
「すべてこれ一本で!」の思いが強くなりますが、動画編集に限らず
この考え方は進歩の妨げです。

成果物のクオリティが重要なら、その生成過程にこだわる必要は全く
無い、と私は考えます。
生産性を重視するなら特に、この点は重要で、特定のAPPを「使い込む」
のではなく、「使い分ける」に軸足を置くべきです。

動画の場合、最近は明らかに3Dに向かっており、glTFのような新しい
ファイルフォーマットが浸透しています、画像でもWebではWebpの
普及が進んでいます、JPGもPNGに変わるかも知れません。

APP側でADD-ONで対応する場合もありますが、やはりレベルが上がると
特化したAPPで処理するほうが賢明です。

AviUtlでも、プラグインが充実しているとは言え、単独に固執しては
「無理やり作成」になってしまい、作成時間や難易度が上がるとがって
しまう結果となります。

AviUtlでの作業では、私の場合Paint.netで素材加工、3Dで複数のAPPで
「適材・適所」で作成しています。

要望により成果物はどんどん変化し、環境も変わります。
一旦習得した技術にこだわりすぎると、遅れを取ることになります。
すっぱり諦め、新しい技法に取り組む事が極めて重要と考えます。

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三連休の山行は中止

12日は台風の襲来、その後も天候不良で、立山行きは泣く泣く断念。
山小屋も14日で閉鎖なので、紅葉の最後の撮影チャンスを喪失です。
時間があったので自宅で、新しいAPPのシェイクダウン、どうにか
モノになりました。

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千曲川決壊箇所(報道画像より推定)

報道画像より決壊箇所を推定しました。
手法は簡単で、GoogleMAPを報道画像と同じ角度にして、建物を照合すれば
たやすく発見で来ます、真上からでは大変です。

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AviUtl155(備忘録として)

苦労したのは、3Dの形状によってはクロマキーでの切り抜きが、うまく出来ないことです。
Aurora3Dがやっとシェイクダウン出来たので、AVIUTL用にパーツを作って
います。
Aurora3Dのみでは動画作成に当然限界があり、動画編集APPでの操作が
必要になります。
いままでのAurora3Dでの作成はTemplateを使っていましたが、今回は
使っていません、部品作成には良いAPPだと思います。

Aurora3Dで、VegaSystemsとPoEの作成をします、Auroraからは.aviでしか
出力できません、これをAviUtlで加工します。
VegaSystemsはpngを2つ作成し、最初の落下用、着地後の弾みに使います。
VegaSystemsは文字の正回転、逆回転でそれぞれ1回使用、途中から
PoEを回転させながら落下させます。
Auroraからの出力では黒枠がついているので、クロマキーで除去を試み
ましたが、縁が少し劣化するので、スリットで制限して表示しました。

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AviUtl154(備忘録として)

3Dテキストの作成として購入したAPP、Aurora3DText&logoMakerの
日本語訳が全くひどい、いくつかの不明点はやはり原文でないと理解
出来ない。
ただ、英語が堪能だけではだめで、PCでのデザイン英語がわからないと
苦労する。
最近は単語の直訳でローカライズしてあるので・・・
このあたりのハードルは結構高い。

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