僕が指示したレタリングの修正版が届いた。(写真上) かなり良くなった。 デザイナーはさらにフォントの高さを抑え、横に広げることにしたようだ。(写真下) スピード感が出ている。OKだ! 出来上がったVer 3.0でレタリングはFIXだ。 塗装面と磨かれた下地の境界には、エアブラシが追加されている。
モトブルーズ・チームの修正は早い。 早速、修正案が出来上がった。 さらに小修正を指示してGO!だ ちなみに、今回のレタリングは、上下逆に配置している。 そもそもchopperに跨る奴は、枠の外で生きるべきだ。 だから、デザインも一般常識を無視している。 レタリングは、オフホワイト〜アイボリー色で仕上げるつもりだ。
塗装が施されたSLEDの特徴的なタンクを、エッジ部分を中心に磨きこんでいく。 今や、Conan the Barbarianに登場する剣のように輝き始めた。 レタリングの案が上がってきたが、こいつは僕の描いたラフよりも劣る。 タンクのエッジの角度と、レタリングの角度が一致していない。 僕のイメージを青線で入れてみた。
一方、こちらは南極大城さんがクルーを務める豪華ヨット「サシバ」。 自分の欲しい船を手に入れて、旅やレースを楽しむのは最高の道楽だ。 僕はまだ、自分の乗るべきヨットの姿が定まっていない。 もちろん、現在所有しているREBECCAも悪くないとは思っている。
写真の豪華な室内は、キャンプトレラーの内装だ。 生活する全ての物が揃っており、以外にも広々としている。 これを社員寮や、研修所にしてしまうのはどうだろうか? 研修所をコンクリートで建てると、固定資産税の対象になり、耐用年数は47年。 一方、こいつは明らかに車両・運搬具に分類される。 償却資産税の対象となり、耐用年数には見解はあるかもしれないが、おそらく4年が認められる。 つまり、お・と・く!
鋭角に海水を切り裂くバウを持つ、ニヌハ2号。 宜野湾マリーナでのサバニ試乗会で活躍するために、久々の出動だ。 巨大な帆が、レース艇であることを改めて実感させる。 現状でも圧倒的に速い! 後方のサバニはニヌハ3号。 こちらは、アウトリガーも舵もない「古式サバニ」として作成されているので、陸上ではコロンと斜めになっている。 こちらはまだ、レース艇としてのセッティングが出てはいない。 あと2年ほどかければ、かなり速くなるだろうが、現状は問題山積だ。 それでも僕等は、ニヌハ3号でレースに挑む。 新しいチャレンジを続けることが、僕らの存在価値だからだ。 ニヌハ2号とニヌハ3号を同時に走らせるのは、これが初めてだ。
TeaとMufinでTiffinになった、甘い紅茶のリキュール。 福岡→大阪→沖縄の移動で疲れ切った僕に、Dickの岡田店長が作ってくれたカクテル。 「モヒートのようなTiffin」 宜野湾マリンフェスタに参加するために来たのだ。