真ん中が白く抜けた黒い紋に金環の縁どりが目立つ【ヒメウラナミジャノメ(姫裏並蛇目)】が、「キンモクセイ」の葉の上で休憩していました。
和名通り、<翅の裏に波模様のある蛇の目の紋が入る小さな蝶>で、 「モンシロチョウ」 より一回り小さい大きさです。
チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科に分類されており、日本全国に分布、4~9月頃に掛けて活動をしています。
蛇の目の数は一般的に前翅裏に大きなのが1個、後翅裏に5個ありますが、6~8個をもつ個体もあり、写真の蝶も6個あるようです。
学名は<argus>と名が付けられていますが、これはギリシア神話に登場する全身に100の目を持つ巨人<アルゴス>に由来しています。
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Posted at 2014-05-04 14:47
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Posted at 2014-05-04 14:55
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