本日の<グーグルロゴ>は、キリスト教の司祭、聖ウァレンティヌス(ヴァレンタイン)に由来する「聖バレンタインデー」です。
その発祥はローマ帝国の時代までさかのぼります。2月14日は、ローマでは「女神ユノ(Juno)の祝日」だったそうです。
ローマ神話では、女性の結婚生活を守護する女神で、主に結婚、出産を司ると言われています。その他、6月の女神としても知られており、6月「June」は「女神ユノ(Juno)」が起源だと言われています。
そのため、6月の花嫁「ジューン・ブライド」は「女神ユノ(Juno)」の加護を受け幸せになれるという期待から広まりました。
3世紀頃のローマは「軍人皇帝時代」と呼ばれている時代で、隣国との戦争が絶えませんでした。時の皇帝<クラウディウス2世>(在位 268年~270年)は愛する人を故郷に残して兵士が戦争に行くと、士気が落ちるという理由から、兵士の結婚を禁止します。ところが、司祭「聖ウァレンティヌス(ヴァレンタイン)」は密かに兵士を結婚させていました。このことで捕らえれ、「女神ユノ(Juno)の祝日」、「2月14日」に処刑されました。
このことから、2月14日は「聖ウァレンティヌス(ヴァレンタイン)の日」となったと言われています。一般的には上記のような形で知られていますが、異説や異論もあるようで、正式なものは無いようです。
現在でも「女神ユノ(Juno)の祝日」ということから、恋人たちの愛の誓いの日とされ、世界各地で、様々な形で祝われています。
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Posted at 2019-02-13 14:21
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Posted at 2019-02-13 14:56
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