暫く待ったが、根負けして、上半身のみ
一昨日の夜、洗面台がある部屋の天井にヤモリが現れた。写真を撮ろうとしたが、電灯の陰に隠れてなかなか出てこない。賢い.. これで今年、2匹目。
板谷波山の霙青磁牡丹彫文花瓶である。先日、アップしたリヒター展が行われている東京国立近代美術館のMOMAT展で久しぶりに再会した。多分、前回見たのは、8年前の没後50年展だったと思う。マットな淡い青磁釉に含まれる気泡が「みぞれ」を思わせるようで、波山が霙(みぞれ)青磁と名付けたようだ。
昨日アップした石川県立工業高等学校(旧石川県工業高校)に板谷波山も1896年9月から在籍していたが、諏訪蘇山は1896年にやめるので、どうやら入れ違いだったようである。まあ、もしかしたら数か月重なっていたかもしれない..
今年は、板谷波山の生誕150 周年のようで、いろいろな美術館で板谷波山展が行われているようなので、興味がある方はお出かけください。
石川県立工業高等学校蔵、2022年8月9日(火)朝日新聞夕刊から
石川県立工業高等学校が所蔵する初代諏訪蘇山の「葡萄透し花瓶」である。高さ36.2cm、製作されたのは1907年から1909年の間で、現在、京都市京セラ美術館で行われている「綺羅めく京の明治美術-世界が驚いた帝室技芸員の神業」展に展示されている。
この花瓶と初めて出会ったのは20年位前である。日本建築学会大会が金沢で行われたとき、予約すれば、土曜日の午前中に板谷波山の作品が展示してある石川県立工業高等学校のギャラリーを見学できるとガイドブックで読んだので、ダメもとで連絡してみたら、当時の陶芸科の先生が対応してくださり、見学できたのである。ビング&グレンダールのファニーガルデやエフィーの作品に似ていると思い、出会ったときは衝撃的であった。初代諏訪蘇山といえば、青磁が有名であるが、私にとっての諏訪蘇山といえば、この花瓶である。
実は、これよりももっと大きい「葡萄透彫彩色花瓶」が、現在、石川県立歴史博物館で行われている「工芸教育の精華 納富介次郎とデザインの思想」展で展示されている。県内にある私設美術館が所有しているもので、形は「葡萄透し花瓶」と同じだが、高さが64.5㎝もある。
すごい迫力だろうな..見てみたいな..しかし遠いな..でも、見てみたいな..
昨日、18時半ごろの北の空です。煙のような雲でした。
斜め前から
斜め後ろから
まだ、少しずつ続けています、木彫りのカイ。やっと、足が出てきました。しかし、顔がなかなか難しい。まあ、ゆっくり、やっていきます..
現在、ガーベラのもう一つの花も蕾が開き咲いています。
その1
その2
うちの奥さんがふるさと納税の返礼品で残ったプリンの瓶で、マンゴープリンを作った。素晴らしい! とても美味しく、子供たちにも好評でした。
一昨日、颱風が来る朝8時半頃の東の空です。幻想的でした。
18時56分
18時53分
昨晩は満月でしたが、颱風で見れませんでしたので、一昨昨日、撮影しておいた月齢14.5のお月さまです。一瞬でしたが、雲の谷間に顔を出しました。
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