昨晩、23時50分に無事、福岡から帰宅しました。本日は、大学で、私の科目の期末テスト。なんとかこちらも無事に終わりました。
ということで、これから、福岡の旅行記をアップしていきます。まずは、大濠公園。
日曜日の待ち合わせ時間が、大宰府で14時30分だったので、行く前に見たいものがあり、福岡空港から福岡市美術館へ向いました。美術館は大濠公園にあります。ところが、美術館はリニューアル中で休館。スマホでよく調べたら、行きたかったのは、福岡市博物館でした。暑い中、トランクを転がしながら、10分位公園の中を歩き、着いたら工事中。がっかりしました。悔しかったので、大濠公園を撮影。
この大濠公園には大きな池があり、建築環境工学の教科書で、都市のヒートアイランドを説明するためによく取り上げられています。
今朝、福岡市天神にあるホテル12階からの風景です。
太宰府にあるお寿司屋さん「すし寅」で食べた巻き寿司です。美味しいかったです。
ただ今、羽田空港にいます。これから、一泊で福岡へ出張です。行ってきます。
先日、汐留ミュージアムで「河井寛次郎」展を見てきました。まあ、河井寛次郎記念館はときどき京都に行ったときに訪れていたので、いくつかの作品はお久しぶりと言う感じでしたが、本邦初公開の山口大学所蔵作品や個人蔵の作品もあり、なかなか見応えがありました。河井寛次郎は東京高等工業学校(現東工大)を卒業後、京都市立陶磁器試験場で技手をしていたんですね。この時代の京都市立陶磁器試験場はすごいな。
1920年に、京都市五条坂の清水六兵衛の窯を譲り受けて、工房と住居を構えたそうです。ということは、1919年に試験場は国立になるから、それを機に独立したということかな。そして、京都の記念館はもともと清水六兵衛の窯だったのか..これは知らなかった..勉強になるな。
ちなみに、うちの奥さんは記念館所蔵の6つの小箱が可愛くてよかったようです。
先月、三井記念美術館へ「金剛宗家の能面と能装束」を見てきました。忙しくて、アップをすっかり忘れていたのですが、昨日の朝日新聞夕刊の美術館博物館で「雪と花 二つの能面、50年ぶりの再会」というタイトルで取り上げられていたので、思い出してアップした次第です。雪と花とは、豊臣秀吉が「雪・月・花」と名付けて愛蔵した3点の小面のうち、金剛宗家が所蔵する「雪の小面」と三井記念美術館が所蔵する「花の小面」のことです。個人的には「雪の小面」の方が好きです。
今回、気が付いたのですが、最近作られた小面は一重で、室町時代に作られた小面は二重なんですね。いつ頃から一重になったのでしょう。面白いですね。
来年の6月9日、国立能楽堂で「雪の小面」を使い舞うようです。見てみたいですね..
かわいい白い花です。
ひとつだけ風船もできました。
ベランダの風船蔓が花を咲かせました。
クーラーが効いて、勝手口のタタキはひんやりとして気持ちいいらしく、
私が写真を撮っていても関係なく、爆睡。
朝6時半過ぎに外に出て、そのまま玄関の日陰でお休み。日が陰っているときは、少し、門の前で、番犬のふりをする。12時半過ぎから、クーラーの効いた部屋の中で過ごし、お昼寝。15時半すぎに、さすがに昼寝も飽きて、再び外へ。そして、19時過ぎ日が暮れてから、誰かが帰宅するとともに、家の中に入り、クーラーの効いた部屋で再び、睡眠タイム。もちろん、外に出ている間に、暑くても朝晩の散歩は必ず行く。散歩から帰ると、いつもバテているけどね..
日芸の江古田キャンパスへ向かう途中、なんと送り火を行っている方に遭遇した。東京は新盆なので、やっていてもおかしくない。そういえば、昨日も、大学から帰ってきたときに、我が家の御向かいさんが門の前で送り火をやっていた。東京出身なのかな。だんだん、こういう光景もなくなっていくと思うとちょっと寂しい..
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