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生姜部

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「ゆうこ新聞」次号は年明け1月に発行予定。

ある程度、構想は練ってあるんだけど「生姜」のお話を載せたいと
思っている。

今は、ひたすら「生姜の勉強」をしている。ト
体調はまだ良くならないけれど、新聞の良い話をいろいろいただけて
そのハッピーオーラで不思議と大丈夫だ。

生姜のことを調べているうちに
あの「永谷園」に「生姜部」というセクション?プロジェクトかな?があるのを発見。

そのサイトもとても可愛くて、素敵なんだよ。
「しょうがの歌」まであって、歌えるようになってしまった( ̄∇ ̄;)

その「永谷園生姜部」さんにね、ダメ元で取材協力をお願いしてみようかなと思う。
もちろん「ゆうこ新聞」「ボランティア」と聞いて、ひかれてしまうかもしんないけれど・・。

何でも、トライしてみないとね。
良い人に出会えますように。
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嬉しいことば

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新聞を発行して、読んでくれた方から感想が

メールとか、

ツイッターとか、

電話とか、

手紙とか、

直接言いにとか(笑)

本当に、嬉しい。

特に多く共通して聞かれたのが、
「何度も、読みました」
ということば。

ペラペラの紙、少ない内容(魂は熱いぜ!)だから、
自然と何度も読む感じになるのかもしれないけれど・・

でも、やっぱり

「何度も、読みました」

なんて言ってもらえると本当に嬉しいと思う。

・・・自分自身が、床に伏して今日で8日目( ̄∇ ̄;)ヤベー
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熱、下がらず( ̄∇ ̄;)

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なんだかんだ一週間位、熱が下がらず。

理由は分かってんだ。
処方された「抗生物質」「抗菌剤」を飲んでない。
自己免疫疾患ちゃんは、免疫が正常に作動してくれないから、
抗生物質などの力が必要なのかも・・
赤ちゃんや年配の方と同じく。

これは分かってるんだけど、どうも「抗生物質」でじゃなく
わずかに残っている自分の免疫力で乗り切って欲しいのダ。
でもやっぱり無理なのかしらん。

ティーツリーオイルを数滴垂らしたマスクをして、
馬鹿みたいにビタミンCをとって寝ている。。。

そういえば数日前、横浜市の港北区役所の担当者にTEL。
その方が、
「新聞作りに燃え過ぎて、ゆうこさんが体調を崩したら心配」
と言ってくれてた聞いていたので、体調が悪いことを隠し( ̄∇ ̄;

そこで、
・区役所に「ゆうこ新聞」の設置
・こういうボランティア活動を支援してくれる場所を紹介
・区役所のコピー機を、時々使っても良い
(これは、本当は無理なんだと思う・・。担当の方も言葉を濁していた・・)

という約束をしてくれた。イエス!(^.^)

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出逢いと、横浜市。

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出逢いと、横浜市。
どこの自治体にもあると思うけれど
「難病患者をサポートする」というお仕事をしている方がいる。

特定疾患受給者証を発行する窓口をしていたり、患者同志の交流の場を作ってくれたり、いろいろありがたい。

私はそこの「膠原病交流会」でびっくりおったまげな出会いをしてしまった。
この広い世界で、SLE患者はそう多くないと思うんだけど・・

なんとうちの二軒隣に、同世代のSLE患者さんがいたΣ( ̄□ ̄lll)
「交流会」に参加しなければきっと、私たちはずっと出会うことのないまま、
同じ道路ですれ違っても目を合わせることもなく、
近所のスーパーで同じレジで並んでいても、言葉を交わすこともなかっただろう。

おかげさまで、今では私の「大きな楽しみのひとつ」に、
彼女と近所のカフェでランチをしたり、お茶を飲みながらあーだこーだおしゃべりする、というものが加わった。

そしてその「出逢いの場」である「交流会」でぜひ、
「ゆうこ新聞」の存在を知ってもらおうと思い、
区役所に情熱レター(笑)と共に送ってみた。

でも所詮、「お役所」は「お役所」なのかも・・

正直、そんな不安はありました。
#ブログ

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ガンバレ白血球

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「ゆうこ新聞」内容はしょぼいけど、その心意気に惚れたぜと
応援して下さる人がチョロチョロでてきて嬉しい!・・な矢先、

感染症にかかり、急に熱を出してダウン。。。病院へ。。。

強い薬で免疫を極端に抑制している為、ちょっとした細菌攻撃にも
コロリとやられる( ̄∇ ̄;)

焦ってはいかんぞ・・・



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ゆうこ新聞 ●とりあえず送ってみました編●

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ゆうこ新聞 ●とりあえず送って...
穴だらけの船で航海に繰り出すような感じで「ゆうこ新聞」は創刊した。
難しい理屈は抜きで、とりあえずやってみようってことで。

自分の家族、古くからの友人、元気だった頃に働いていた会社の上司で今も親切にしてくれる方、
入院中に知り合った仲間や、区役所の「難病を持つひとの交流会」みたいなので知り合った今では大切な友達、
創刊号でお世話になったハート・プラスの会、ジオカタログ社、SNSのコミュニティーで知り合った同じような病気を持つ仲間などに一気に郵送した。

受け取った人たちの反応は、私にとってそれはそれは嬉しいものだった。
「創刊おめでとう!」みたいなメールをたくさん頂いた。
自分のことのように喜んでくれる人、サポートを名乗り出てくれる人・・
頑張らねばっ。。。

いつも親切にして下さる、カズコさんは速達で「創刊のお祝いカード」と切手をたくさん送って下さった。
彼女は、「その時に、相手が何を必要としているか(物だけでなく、その環境も含めて)」を瞬時に見極め、
すぐに行動出来る素晴らしい女性。
私はいろいろと、彼女の素敵な所を真似をしているけれど、所詮、真似は真似・・( ̄∇ ̄;)

それにしても今、面白い切手がいろいろあるものだ。
「ゆうこ新聞」は、患者さんたちにいつも、可愛い切手で送ってあげようと思った。

喜びながらコンビニのアイスクリームケースの前で、ニヤニヤとアイスを眺めていたら
携帯が鳴った。
SLE発症時、病院への送り迎えをしてずっと付き添って下さったミナコさんだ。

「新聞、よく出来ているわよ〜♪でもね、ひとつだけ。見開きが逆よっ( ̄∇ ̄;) 」

ひえー・・・しょっぱなからずっこけてしまいました。知らないってのは恐ろしい。
開いて眺めているには違和感がないけど、新聞のように折るとやはり、ちょっぴり変・・ううう(泣)

まぁこうやって、一歩一歩進んで行けばよいのです。(ポジティブ・・? ・・バカ?( ̄∇ ̄;) )
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ゆうこ新聞・創刊までの歩み 出来た!さて印刷どうするべ編●

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紆余曲折ありましたが、新聞が出来上がりました。
それは嬉しいことなんだけど、次の難関が。

私はちゃんとしたプリンターを持っていない。
かろうじてA4をジーコジーコと時間をかけて印刷するような簡易なプリンターがあるだけ。
出来上がった新聞はA3サイズ両面だ( ̄∇ ̄;)

ちゃんと考えて作れよって言われちゃえばそれまでだ(笑)
もちろん「どうやって印刷しよっかな〜」と頭のどこかで考えてはいたけれど、
どこかにお願いするようなお金がない。

しゃーないやということで、A4サイズでプリントしてつなぎ合わせて、
近所のセブンイレブンでコピーしてみた。
あぁ、なんて原始的な・・・。

「両面コピー」をジーコジーコとしていたら、変な音がしてコピー機が壊れた。
セブンイレブンのお姉さんに
「あのぉ・・すいません、ちょっと調子が・・( ̄∇ ̄;) 」
と言うと、お姉さんは嫌な顔ひとつせずにケアしてくれた。

原稿の「ついに創刊!!ゆうこ新聞!!」というデカイ見出しを、お姉さんは「ちらり」と見た。
間違いなく「ちらり」と見た(笑)

新聞の印刷の問題は、これからも付きまといそうだ。

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ゆうこ新聞・創刊までの歩み ●フジテレビへ編●

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自宅療養をしていても、入院をしていても「テレビ」の存在は大きい。
パソコン持ってないし、インターネットってのが何だか分からないけど、
テレビは大好きでよく見るわという方にも大勢出会った。

「ゆうこ新聞」にも、ちょっとした「テレビ解説欄」を設けた。
とか書くとすごい感じだけど、単に「医療系ドラマ」とか役に立ちそうな健康番組を
ピックアップして特集するだけのこと。

フジテレビ系の「医龍3」の録画をたまたま観ていた所、主役の医師(坂口憲二さん)の
「医者と患者を結び付けるのは“同意書”じゃない。“信頼”だ!」というセリフ。

本当にその通りだと思い、そのことを記事にさせてもらうことにした。

さっそくフジテレビに相談のメール。
さすが大きなテレビ局、なかなか返事が来ない( ̄∇ ̄;) ちょっぴり不安になる。
このまま無視されちゃうんだろか。
そりゃ〜「ゆうこ新聞」なんて超あやしいネーミングだもんなぁ。

数日後、「フジテレビ・デジタルメディア班」の方からメールをいただく。
「ゆうこ新聞」についてのコメントは一切なく、正直「え?ロボットからメールが来た?」とか思っちゃった。
でも、きっとたくさんの問い合わせが来て、ひとつひとつに反応してらんないんだろうね。
返事をもらえただけでも、ありがたいと思うことにしよう。

『目的が公正な慣習に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的
上正当な範囲内で行われるもの』であれば、他人の著作物でも引用して利用する
ことができます。
どのような場合、引用が許されるかは個別のケースにより判断されることになり
ます。このあたりはご自身で条文をお読みいただき、ご判断いただくほかはございません・・(以下略)』

表現が難しくて、何回も一生懸命読んだ( ̄∇ ̄;)
ま、「悪いことに使わなければ、どうぞ使って下さい」ってことだね。

・・・ってなわけでフジテレビさんどうもありがとう!

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ゆうこ新聞・創刊までの歩み ●「食べる」編●

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ゆうこ新聞・創刊までの歩み ●...
病気の人も健康な人も、男も女も、大人も子供も、みんな「食べる」。
少なくとも私の直接の知り合いで「物を食べたことがない」という人に出会ったことがないし、
「俺、食べるのが嫌いなんだよね〜」という人にも出会ったことがない。

「ゆうこ新聞」にも「食」の記事を毎号ひとつずつ載せていくことにした。
ただし、食事制限のあるような病気を持つひとが、逆にせつない気持ちになることがないような記事にしようと思う。

創刊号は、ここ数年ちょっとしたブームになっている「タジン鍋」について触れた。
とんがり帽子みたいな変わった形の鍋に、好きな素材(野菜でも肉でも)をポイポイと入れて、
じっくり蒸し焼きするというもの。
その変わった形は、鍋の中に野菜の水分がいい感じに循環するためのものだ。

蒸しあがった野菜などをどう食べるかは、自由。
塩分や糖質・脂質の制限のある方は、そのまま食べても十分に美味しい。
もちろんマヨネーズやらポン酢やら美味しい塩やら、お好みの調味料でも。

タジン鍋は、親戚のリョーコちゃんにプレゼントしてもらったやつがあるので、
それを使って自宅で撮影した。
ま、悲しくなる程の出来栄え、しかも「ゆうこ新聞」はモノクロなのでさっぱりその「全貌」が伝わらない感じだが、
ま、そこは御愛嬌だわ。

また、せっかくだから「モロッコ」の場所も載せようと、ネットで地図を探した。
地図の制作元であるジオカタログ社のタケイさんと、配信元のYahoo!の担当の方に
許可をいただき、無事に地図を使用させていただくことが出来た。

今後も、持病のある人も美味しく食べれるようなメニュー・レシピなどを調べて掲載していきたいと思う。
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ゆうこ新聞・創刊までの歩み ●世界は意外とせまいのよ編●

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「ゆうこ新聞」に載せたい内容は、星の数ほどあるけれどその中に「外国の病院のはなし」というものがある。
こうして日本という恵まれた国で生まれ育った私達が「あたりまえ」と感じていることが
実は本当に幸せなんだなということを考えてみたいということと、
逆に、日本の医療システムや医師と患者の関係とか文句をつけたいこともある(笑)

そういう面では、アメリカ合衆国という「外国」で医療に携わりながら暮らしている実姉に
助けてもらい、向こうの病院の医師の話なども聞くことが出来そうだ。
創刊号では、その話にも触れている。

身内自慢で申し訳ないけれど、私の姉は素晴らしい人だ。
頑張り屋さんで常に新しいことにチャレンジしていて、常に弱い者の味方だ。
もう長いこと、日本とアメリカで離れて暮らしているけれど、私の最大の理解者と言える。

入院生活で、外国人の友達もふたり出来た。
同じSLE患者のアメリカ人のJくん。そして中国人のMちゃん。
治療の合間、消灯時間までの数分間などを利用して、たくさんの話を聞かせてくれた。
それぞれの国の医療問題や、自分の病気への考え方、家族の話・・
彼らとの出会いまた、私の宝物のひとつとなっている。

Jくんは、治療が落ち着いたらアメリカに帰ってしまった。
でも一年に一度は、日本にチェックに訪れる為、会うことが出来る。
Mちゃんは優しい御主人と、横須賀のベースの中で幸せに暮らしているはずだ。

いつになるか分からないけれど、「ゆうこ新聞」を翻訳し、
どの国にも必ずいるであろう「病気に苦しみ、孤独に泣くひと」に届けてあげたいと思っている。

私が元気でいられればの話だけどね。へへへ。
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