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神戸:ファルコンの散歩メモ

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ファルコン植物記(296)ビコティー咲きの<チューリップ>(3)

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ファルコン植物記(296)ビコ...
JR元町駅の山側にある鯉川筋、白いコンクリート製のプラントボックスに、赤色や黄色のチューリップが植えられています。
もうそろそろ【チューリップ】も、時期的に終わりでしょうか、ソフトボールの大きさぐらいある大きな花弁も、散りかけ寸前です。

赤色や黄色といった原色の色合いでしたので、じっくりと眺めていませんでしたが、散りかけの花弁を見て驚きました。
黄色い花弁の縁に、赤色の<ビコティー(覆輪)>が入っている品種でした。

「アサガオ」や「ペチュニア」、「クリスマスローズ」「クレマチス」などではよく見かける<ビコティー咲き>ですが、【チューリップ】では初めてみました。

特に「シネラリア(サイネリア)」の<ビコティー咲き>は、「蛇の目咲き」と呼ばれ、日本で育成された品種で、海外でも高い評価を受けています。

【チューリップ】は品種名の数が途方もなく多く、 「レンブラント咲き」  「ビオニー咲き」 と咲き方で区別する方が分かりやすく、この品種の同定もできていません。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(295)黄橙色の花【マリーゴールド】

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【マリーゴールド】は、キク科コウオウソウ属のうち、草花として栽培される植物の総称です。
願産地は、アメリカ大陸の熱帯と温帯にかけて分布し、アフリカにも1種存在しています。

花径2~5センチで、黄色・橙色・暗赤色などの頭花を、茎の先端に咲かせます。

一般的に「アメリカン・マリーゴールド」・「アフリカン・マリーゴールド」と呼び習わしているようですが、すべてメキシコ原産で付いた地名は関係ありません。
またアメリカンを「千寿菊」・フレンチを「万寿菊」とも呼びますが、花大きさの違いではなく、花の開花時期の長さの区別で呼び分けています。

学名の「タゲテス」は、植物学者リネンが、美の神様「タゲス」に捧げたことにより由来します。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(294)絞り模様の白色の花<ツツジ>

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湊川神社の正門前の植え込みは<ツツジ(躑躅)>が植え込まれており、丁度この時期きれいに咲き出しています。

<ツツジ>はツツジ科の植物であり、学術的にはツツジ属の植物の総称です。
日本ではツツジ属の中でも、ツツジやサツキ、シャクナゲを古くから区別しており、学術的な分類とは合いません。

先端が五裂の漏斗状の特徴的な花を数個、枝先に咲かせます。
写真を撮るならきれいな花姿の<ツツジ>をと探しておりましたら、白地に赤紅色の絞り模様が入っているのを見つけました。
昨年は絞り模様の 「オシロイバナ」(1)~(7) を記録として撮り続けておりましたが、今回も貴重な一枚になるかなとおもいながらの撮影です。

<ツツジ>も「オシロイナバ」と同様に、さまざまな絞り模様が出るのかと気になるところです。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(323)黒紫色の葉【アエオニウム・サンシモン】

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路地裏の植え込みで、多肉植物の【アエオニウム・サンシモン】を見つけました。
原産地は、地中海西部のスペイン・モロッコ・ポルトガル近辺で、ベンケイソウ科アエオニウム属の半耐寒性多年草の植物です。

ベンケイソウ科の多肉植物として、 「火祭り」 を紹介していますが、これも真っ赤な色合いの「葉」が印象的な多肉植物です。
【サンシモン】も、別名「黒法師」と呼ばれていますが、「葉」の色が黒に近い紫色になり、植物では珍しい色合いを見せてくれます。
日当たりが良くないと緑色のままですが、これからの日差しで黒紫色に変化してゆくでしょう。

枝の先端だけにロゼット状に「葉」を付ける姿が特徴的で、下葉が枯れて上へ上へと茎が伸びていきます。
すっかり黒紫色になる頃を見計らって、また訪れ観察したい植物です。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(293)淡紫色の花【スカビオサ・アトロプルプレア】

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花の中心部に小花を集めるような頭状花と、外側の花弁が広がる特徴を持つ【スカビオサ・アトロプルプレア】です。
マツムシソウ科スカビオサ属の植物で、原産地はユーラシア大陸から池中海沿岸、アフリカに渡るようで、文献により記述はまちまちです。
日本には、1879(明治12)年に渡来しています。

【スカビオサ】は、別名「西洋マツムシソウ」と呼ばれ、5月頃から開花しますが、日本の「マツムシソウ」は、松虫が鳴き始める8~10月頃に開花を迎えます。

【スカビオサ】は、日本の「マツムシソウ(松虫草)」に比べて、花弁は短く、中心部の舌状花も多めです。

花のもともとの色は暗紫色ですが、品種改良により、青色・桃色・白色・黄色と多種にわたり、四季咲き性が強く、長い開花が楽しめます。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(292)赤紫色の花【ムラサキカタバミ】

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原産地は南アフリカで、江戸時代に日本に渡来して帰化植物となっている、カタバミ科カタバミ属の花です。
草丈が低く、クローバーに似た密集したハート型の3枚葉の間から花茎を伸ばし、先端に数輪の花を<散形花序>で咲かせます。

繁殖力が強く道端や石垣の継ぎ目などで見かけます。2センチにも満たない5弁花として美しい形をしていますが、最近では外来園芸品種の「オキザリス」がより鮮やかな色合いと花姿で人気があり、野草扱いされています。

黄色い花弁の「カタバミ」は、円形状で先のとがった果実(種子)を付けますが、この【ムラサキカタバミ(紫片喰)】は、種子を付けません。
地下茎で仲間を増やす<無性繁殖>で、繁殖する特徴があります。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(291)ど根性な植物(11)【オニノゲシ】

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先だっての雨で茎が折れたようで、それでもたくましく茎を持ちあげ、花を咲かせている【オニノゲシ(鬼野芥子)】を見かけました。

ヨーロッパ原産の帰化植物で、キク科ノゲシ属の植物です。
路傍や空き地でよく見かけますが、「タンポポ」とよく間違えられるかわいそうな花です。

葉には棘がありさわると痛く、葉色は濃い緑色で、葉の取りつく基部は半月状に茎を抱くように取りついており、「ノゲシ」には見られない付き方です。
全体的に「ノゲシ」に比べますと、大きく勇壮な感じがまさに「鬼」と名のつく所以でしょう。

花径は約1メートルに成長する茎に比べて2センチと小さく、タンポポに似た<舌状花>の花を咲かせます。

茎が中空ということもあり、強い雨に対しては力及ばずだったようですが、茎頭をもたげている姿に、元気をもらいました。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(290)薄青色の花【ネモフィラ】<インシグニスブルー>

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<ネモフィラ>は、ムラサキ(ハゼリソウ)科ネモフィラ属に分類される植物の総称として使われ、原産地はカナダ西部からアメリカ合衆国、メキシコにかけて広く分布する耐寒性の一年草です。

草丈は高くなく10~20センチ程度で、茎は匍匐性で横に広がります。
茎と葉には柔毛が生え、花径は2センチ、白色と薄青色、または青紫色の深い覆輪状の花弁で、中心部に5つの黒い点あり、このことにより英名では「ファイブ・スポット」と呼ばれる元になっています。

属名の「ネモフィラ」は、ギリシャ語の「ネモス=小さな森」と「フィレオ=小さな」の2語からなり、森林の周辺に自生することに因んでいます。

品種名は<インシグニスブルー>と呼ばれ、和名では「ルリカラクサ(瑠璃唐草)」です。花弁の色が瑠璃色で、葉の形状が唐草ににているところから名付けらています。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(289)淡紫色の花【バージニアストック】

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先に紹介した 「ストック」 は、同じアブラナ科ですがアラセイトウ属でした。この【バージニアストック】は、マルコルミア属で、「ストック」と名称が付いていますが別属の花です。
原産地は、「ストック」と同じ地中海沿岸です。

「ストック」の一重咲きに似た花を咲かせますので、英名として【バージニアストック】と呼ばれ、正式名称の「マルコミア・マリティマ」で呼ばれることは少ないようです。

花径は1センチと小さいですが、咲き始めは白色で、徐々に桃色や淡紫色に変化していきますので、一瞬違う種類の品種が混ざって咲いているのかと見間違えてしまいます。

4枚の花弁が十字形に開き、可憐な様相を見せてくれる花です。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(288)深紅色の花【ストック】

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原産地は地中海沿岸で、ギリシャ時代から栽培されており、古代ギリシャやローマ時代には薬草として利用されていました。
【ストック】は英名で、「幹」や「茎」を意味し、丈夫な茎を持つことに由来しています。

アブラナ科アラセイトウ属の植物ですが、葉が「ラセイタ」=毛織物の一種に似ているということで、<葉ラセイタ>→<アラセイタ>→<アラセイトウ>と変化して、現在では別名「アラセイトウ(紫羅蘭花)」と呼ばれているようですが、これは正式には「オオアラセイトウ」を指す言葉で、正確ではないようです。
#園芸 #花
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