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辞職か!? 「頭が悪い知事」と言われた新潟県の米山知事、今度は「下半身のしつけが悪い知事」と言われてしまう。

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まあ、東大医学部を出て司法試験にもパスする人だから、頭自体はいいんだろうね。ただ、自意識が強すぎるのか、そうした頭の良さと人間の器のサイズが合っていなかったのか、言動にトンチンカンなところがあった。

そうしたギャップを橋下さんが「頭が悪い知事」と指摘して、私などは「なるほど、スレートかつわかりやすい表現である」と感心したのである。

で、その米山知事が辞職を検討しているのだそうだ。

母親の元を訪れ、辞職の件を語ったと言う。「週刊誌に載ることは間違いないだろうと。辞めなきゃならんだろうと……」と言うのが母親の弁である。

いい歳こいて母親をそんな騒動に巻き込み、何をやっているのか!? 杉下右京さんなら「恥を知りなさい!」と頬をプルプルさせるところである。母親の元に記者が駆けつけているわけで、これは気の毒としか言いようがない。

で、問題は何をやったかだ。記事が出る前から辞職を考えると言うことは、かなりヤバそうなのである。不倫程度では、そうはならないだろう。週4回不倫していた山尾志桜里さんだって、「結合はしてません」と言い張っていまだに議員を続けているのである。

まだ、はっきりとした情報ではないのだが、出会い系の店で未成年の少女と知り合い、金を渡していたという話が出ている。確かに未成年の少女を買春したとなると、これは大問題だ。特に現職の知事であれば致命的である。

Twitterなどで偉そうに語っていただけに、「未成年!? 何だ、ロリコンだったのかよ」と権威失墜なのだ。いまどきロリコンと認知されると、それは社会的な死を意味するのだ。

女性問題ということになると、あとは何があるだろう?

知事の仕事の合間に女性の下着を盗んでいて、そのコレクションが10万枚を超えていたとか。まあ、さすがにそれはないだろうな。しかも、その下着を自分で身につけ、さらにはそれをメルカリで売っていたとかなら、ものすごく面白いんだが。いやいやいや、それは絶対にないな。でも、そうであれば楽しいんだがなあ。などと妄想が膨らむのである。

さすがは、米山隆一知事。最後の最後まで楽しませてくれる。まあ、何をやったにせよ、やってしまったことは仕方がない。まだ若いんだし、捲土重来を目指していただきたいものだ。

 


 

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日本政府がきちんと旭日旗に対して説明しないせいで、MotoGPのヨハン・ザルコ選手をはじめ、多くの外国人たちが非常に迷惑しております!

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韓国人の特徴として「自分のついた嘘に騙される」というのがある。

旭日旗に対しても同様で、サッカーの試合で政治的な言動をして立場がまずくなった選手が「旭日旗を日本人が振っとったんや。そやからワシは、あんなことをやったんや」とでたらめの言い訳をし、それがいつの間にか彼らの間では事実になってしまった。

今では「旭日旗は戦犯旗」と言うのが彼らの決めゼリフである。もちろん、戦犯旗などという言葉はなく、そもそも戦犯国という言葉を使っているのも韓国と一部の中国人だけだ。ちょっと悔しいがきちんと敗戦国と言っていただきたい。

まあ、彼らがそういう態度を取るのは仕方がない。そういう国民性なんだから。それを責めたって意味がないのだ。納豆に対して「ネバネバするな!」と怒っても仕方がないのと同じだ。

問題は、日本政府である。

確かに韓国政府は正式に「旭日旗は戦犯旗やろが。使ったらあかんやろが」と抗議していない。従って日本政府としても「わざわざ説明せんでもええんとちゃうの」という立場なのだろう。

だが、あなた。

海外には、旭日旗好きが大勢いるのである。ファッションとして旭日旗を取り入れているブランドも多い。おそらく韓国人は、そんな人気に対して嫉妬しているのだろう。

大学のステンドグラスに旭日旗的なデザインがある聞けば、すぐに駆けつけて「怪しからん、撤去しろ」とわめいて非難する。アーティストが旭日旗デザインの服を着ていると見るや「ハーケンクロイツと同じ戦犯旗なのに」とTwitterで炎上させる。

今回は、MotoGPのフランス人選手がヘルメットにペイントした旭日旗デザインにいちゃもんをつけた。

「ヨハン選手に旭日旗に込められた意味と真実を伝えたい。あれは戦犯旗なのだ。植民地時代を象徴する旗で、ナチスのハーケンクロイツと同じである」

ちなみにヨハン選手は、「伝説的な日本の選手たちに対する尊敬の意味で旭日旗をデザインした」と述べている。すばらしい人ではないか。ちょっと古いけど片山敬済バンザイ。こんないい人をナチスと同等に扱う韓国人を、このまま放っておいていいのか!? いいわけがないのである。

おいこら、日本政府!

君らがきちんと旭日旗に対する誤解を解こうとしなかったせいで、日本好きの外国人がイヤ~な目にあってしまっているのだ。極めて気持ち悪い連中に絡まれているのだ。そんな例は、山ほどあるのだぞ。これらは、すべて君らの責任である。

なんとかせんかい!

 


 

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ああ、そうか。前川喜平さんの講演会は、愛知県西尾市の税金が使われていたのか。高須院長の言葉で、ようやくそれに気がついた。

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いやあ、馬鹿ですな。

出会い系と天下り大好きおじさんの前川喜平さんを講演に招くとはおかしな役所だなあ、などと思っていたのだが、そこで思考は停止していた。実に底の浅い男である。

よく考えれば、出会い系バーに行くようなオッサンが、手弁当で講演に行くわけがない。そんな男はケチに決まっているのである。当然西尾市の税金が使われていたのだった。こうなるとおかしな役所というだけではなく、怪しからん役所ということになる。

これがどこかの左翼系市民団体が単独で呼ぶのなら問題はないのだが、後援として「西尾市」と「西尾市教育委員会」がはっきりと明記されている。これは、いかんでしょう。彼が反安倍であることは明らかだし、偏りのある人物の講演会を役所が後援してはいけない。

いや、いけないかどうかは正確には知らないのだが、少なくとも気持ちが悪い。やめていただきたいものだ。

さて、そんな状況を受けて、高須克弥院長が愛知県西尾市から住民票を移すことにしたと発表した。

「西尾市の教育委員会が、前文部科学事務次官・前川喜平さんの講演会を後援していたからね。僕の税金をそんなものに使ってほしくないから」

さすがは、高須院長。住民票を移せば西尾市の税収は減るわけで、しかも知名度がある人だから西尾市のイメージに傷が付く。これからは、「ああ、高須院長に逃げられたあの西尾市ね」と言われるのだ。私が西尾市に行くことはないと思うが、もし行くことがあれば、必ず市役所によって「ここが高須院長に逃げられた西尾市ですかあ」と叫びたいと思う。

講演会のチラシを見てみるとこれがひどい。

真っ赤なバックに前川氏の上半身が載せられているのだが、この人の地味な顔に赤は似合わない。無難なブルーにしておけばいいのに、情けない雰囲気がより強調されて少々気の毒である。

前川さんのセリフっぽく入れているフレーズがまたひどい。

「あなたは今、自分に正直に生きていますか?」
「キミは今、自分らしく生きているかい?」

なぜ、同じ意味の言葉を「あなた」と「キミ」のツーパターンで表現しているのか? 「そや、大人と若い人の両方のターゲットに語りかけよか」と言うわけだろうか。訳が分からないのだが、それ以上に、その内容が気持ち悪い。自分に正直に生きた結果、出会い系バーに入り浸っていたのだろうか。それを自慢するための講演なのか。

そんなことを考えていると、ちょっと前川喜平さんの講演に行ってみたいような気がしてきたのである。まあ、行かないけど。

 


 

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荒木経惟さんが水原希子さんに文句を言われる。それにしても怪しからんのは資生堂である。

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いやあ、面白くない。

事件というのは、ギャップがあるから面白いのだ。例えば、これが美しい写真を撮ることで有名な一流カメラマンなら話は別である。「なに!? あんな神々しい写真を撮る人がセクハラですと。怪しからん!」となるのだが、アラーキーじゃなあ。

あんな助平な写真を撮る人に対して、いくら「女の性を道具扱いするな」と責めたって無駄である。納豆をかき混ぜて、「ネバネバするとは何事か。こんなの食えるか!」と怒っているのと同じだ。

また、モデルという職業自体が女性、あるいは男性の魅力を伝える職業である以上、性的なものがフィーチャーされるのは当然なのだ。「私の写真から性(わいせつ)を感じるとは怪しからん」と言い立てたって詮無い話なのである。

水原希子さんは、自分が体験した撮影の無理強いについてこう語っている。

「私も20代前半の頃ある企業の広告撮影で上半身裸になって手で胸を隠して撮影をする事があったんだけど、その時だけ何故か沢山の男の人、多分上層部であろう20人ぐらいの社員の人達がスタジオに来て、裸だから撮影中は見られたくないと伝えたけれども、写真を確認しなくてはならないからと言う理由で、結局、仕事だからと拒否できないんだよと言う理由で、沢山の男性に裸を見られる環境の中で撮影を強いられた事があった」

確かに、これはいけない。

アラーキーとしては、その場を仕切るカメラマンとして「最低必要な人以外は、退出してください」と言うべきなのだが、身内にそういう気配りができない人だったようだ。この点は残念である。

このケースで一番いけないのは、 助平心全開のスポンサーや代理店の連中であって、第一に責めるべきは彼らだろう。まったく彼らのサラリーマン的で小市民的な助平心ほど情けないものはない。盗撮や痴漢に通じる助平心である。

資生堂は反省しろ、と言いたい。その助平連中が資生堂の社員だとは断言できないが、少なくとも女性目線で商売している以上、ヌードがあるならスタッフは女性だけにするとかの女性モデルに配慮した環境を作るべきだろう。

ちなみに水原希子さんの発言のきっかけは、荒木経惟さんの事務所「ミューズ」のモデルとして所属していたKaoRiさんの告発にあるのだが、それを読むと、性的なものよりも、撮影の際に同意書がなかったことやヌードの強要、無報酬などの契約上の問題の方が大きいように感じられる。

カメラマンの世界はいまだに師弟関係があったりして、それがモデルにも影響している一面があるのではないか。ヌードの仕事が違法というわけではなく、このあたりはしっかりと契約書で明確化しておく必要はある。こうした契約上の問題と、性的弱者としての女性という問題を一緒くたにすると訳が分からなくなるので注意が必要だ。

実は、荒木経惟さんの写真集は何冊か持っている。「東京猫町」「センチメンタルな旅・冬の旅」「愛しのチロ」特に芸術的とも思わないのだが、たまにパラパラめくっているから魅力はあるのだろう。飾り気のない写真である。

荒木経惟さんは、現在77歳。まさか、そんな歳になってこういう告発を受けることになるとは思わなかったろう。ちょっと長く生きすぎたか、などと考えておられるかも知れない。

最後にこの告発を受けての資生堂の談話を紹介しよう。

「水原さんの所属事務所にも事実確認を依頼し、社内での調査も行いましたが、結果として、当社での広告撮影時に起きた出来事かどうかについては分かりませんでした」

いやあ、そりゃあ嘘だね。水原希子さんの発言が事実であるとすれば、資生堂の撮影時に起きたことは明白である。カメラマンが荒木経惟氏で手ブラの写真という条件に当てはまる仕事など、そうそうないはずだ。

文春の記者は、この件について徹底的に調べるべきである。広告代理店がらみで意外な人物が撮影現場に現れているのではないか。今頃「やべえ」と顔色が変わったオッサンが何人かいるはずだ。


 

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また、朝日新聞を読んで、怒りのあまり気が狂ってしまう。

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恥ずかしい話だが、いまだに朝日新聞を購読している。

別にリベラルだからではない。私は、テロリストかつ作家であったロープシンを信奉する人間ではあるが、サヨクは嫌いだ。辻元清美や福島みずほを忌み嫌う者である。

ひどい政府ならいつでもテロリストになる覚悟はあるが、今の日本はそれほどひどい状態ではない。むしろ現在の野党が政権奪取をして無能なリベラルたちが日本を無茶苦茶にして、例えば韓国のような状態になれば、私の出番だと考えている。時が来るまで雌伏しているのだ。

さて、朝日新聞は偏向捏造が常の新聞であり、読むたびに腹が立つ。今朝も腹が立った。金を払って腹を立てるというのは自分でも納得いかないのだが、一身上の都合により朝日新聞購読者なのだ。今は、これが私の原罪への罰だとあきらめている。

さて、今朝腹が立った記事である。湊彬子という記者によるレビュー記事なのだが、いきなり嘘を書いている。

「報道は偏っている。『真実』はネットの中にある。そのような言説を聞くようになって何年が経つだろう」

いやいやいや。もうひとつついでに「いや」と言いたい。

「真実はネットの中にある」なんて、誰が言ったのか? 中にはそういう情報弱者もいるかも知れないが、さすがに多数ではないだろう。また、脳内取材しているのか?

ネットの情報にデマが多いのは、昔から周知の事実である。最近でもDeNAの医療情報サイト「WELQ」が問題になったばかりではないか。しかも、あれよりも程度の低い医療情報が、ネットには今でも山のようにあふれているのだ。

さらには、アフィリエイトやステマなどがネットには跋扈し、信じる者は馬鹿を見る状態である。多くの人は、「ネットには真実などない」ことを知っているのである。

なぜ、この湊という記者が「真実はネットの中にある」という言葉を使ってトンチンカンなイメージを強調したのかというと、「ね、アホなこと言うてはるでしょ。そういう人が、報道は偏ってるって言うてるんですよ」という印象を与えたいからではないか。

いや、もう、そうに決まっているのである。何としてでも、「朝日新聞は偏向してません。そんなことを言う人は、アホなんです」と言いたいのである。なんとイヤらしい記者でありませうか。

レビューの後半部分で、「記者やディレクターにも先入観があるとの指摘にぎくりとする」などと書いているのだが、何をいまさらとちゃんちゃらおかしい。先入観ありまくりなのが朝日新聞の記者ではないか。一生、ぎくりとしてろと言いたい。

ちなみに「真実」などという言葉を自分の文章中で軽々しく使ってしまう点で、この人は、記者としての資格がないと思われる。いや、断言できる。

記者なら、「事実」と書かんかい。人の数だけ真実やら正義やらはあるということくらい、わかっているだろうが。真実や正義という言葉をヌケヌケと使う人間は信用できないのである。

もしかしたら、言っている相手を馬鹿だと思わせる意味で、「真実」を使ったのかも知れないが、だったら、この人は徹底的にイヤらしい人だ。もう、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い状態である。何が何でもこの記者はイヤらしいのだ。捏造と偏向の使者なのだ。

実際には、彼女はこう書きたかったのだろう。

「報道は偏っている。『真実(笑)』はネットの中にある。そのような愚かな言説を聞くようになって何年が経つだろう。アホやねえ」

そうだ。彼女は、そう言いたいに違いない。そうに決まっている。くそっ。朝日新聞のくそったれがっ。そんなことを考えていると、ますます腹が立ってくる。怒りが怒りを生み、思わずウガーッと叫んでしまうのである。

朝日新聞が水に溶ける紙を使っていたら、毎日、ウンコを拭いてやるのにと残念極まりない。ウンコを拭くのにふさわしいのが朝日新聞なのだ。

朝日新聞など、トイレットペーパーにも劣る存在である。クソくらえ。



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小林よしのりさん、「ゴー宣道場」の師範たちの記事にあわてる。

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いやいやいや、やっていたに決まっているではないか。人間というのは、不思議というか馬鹿というか訳の分からない生き物であるとつくづく思う。

立憲民主党の山尾志桜里議員と倉持倫太郎弁護士の不倫騒動で、「二人は不倫していない!」と信じていた人がいたのだという。いやいやいや、あなた。ホテルの一室で一緒に泊まっていたのだ。週4回逢瀬を重ねていたのだ。

もちろん二人がセックスしている証拠は出ていない。さすがの文春もそこまでは無理だろう。だが、木の枝から落ちたリンゴは地面に到達するし、髪が抜け続ければハゲになるし、机の上にウンコが落ちていればそれは必ず臭いのだ。当たり前ではないか。

単純な推論すらできない。あんな素敵な人のウンコなのだから臭くないはずだ、と言うわけである。蒙昧にもほどがある。

小林よしのり氏の討論イベント「ゴー宣道場」には山尾志桜里さんや倉持弁護士も参加していたらしいが、その道場の6人の師範というのは二人は不倫していないと信じていたのだそうだ。

倉持弁護士の元奥さんが文春で語った内容を読み、「なにこの冷酷な男は? この元妻とのやりとりの内容読んでしまうと、申し訳ないけど、もう倉持・山尾コンビをかばおうとは思えない」「聞いていたことが、どこまで本当だったのか、もうわからない。だからかばえない。うんざりです」と自らのブログに書いたのだそうだ。

アホである。

もっとアホな師範がいて、彼女はこう書いている。

「もう怒りも呆れも通り越してしまった。離婚? 不倫? もう勝手にやってくれていいよ。だけど『事実無根』をとりあえず信じてあなた方ふたりを擁護することに道場関係者がどれほどエネルギーを使ったか」

究極のアホである。こういうアホがいるから、振り込め詐欺はいつまでもなくならない。

まずアホな点は、二人の言葉を信じたこと。それまで耳に入ってきた都合の悪い情報は頭から追い出していたのだろう。でなければ信じられるはずがない。

次にアホな点は、たかが週刊誌である文春の記事を信じていること。普通の人間なら、「いや、この記事だって嘘だ」と判断するはずである。元奥さんの記事だから信じたというわけか。どんだけ信じやすい人間なのかとあきれ果てる。

そして、一番アホなのは、「二人に騙された」と腹を立てている点だ。腹を立てるなら、愚かな自分に腹を立てろと言いたい。

もちろん私もネットの情報からこの記事を書いているわけで大きなことは言えないのだが、その情報を信じているわけではない。私は、自分すら信じない男である。

小林よしのり氏もこの師範たちの記事にはあわてたようで、こんなことを書いている。

「笹さんには昨日、週刊文春を読んで頭にきてブログを書いたらダメだと言っておいたのに、書いてしまっている。あちゃ――――――っという内容だ。女性を傷つけたときは『手当て』をしなければならない。それを怠ったら、恨みが蓄積されていって、爆発してしまう。恐らく週刊文春の記事を読んで、元妻の方に感情移入してしまったのだろう。わしも弱者の気持ちが分かる者こそが、本物の強者だと思っているから、元妻が気の毒になる。なんで『手当て』しなかったんだろう? (倉持弁護士が)心神耗弱のままのシロウトを相手に、契約観念のみで、カタをつけようとするのは無理がある。特に日本人の場合は。特に日本人の場合は、という点を強調しておく。だが、もう一方で、倉持氏のイタリア人みたいな口の軽さ、フットワークの軽さが、わし個人としては面白いと思ってもいる。だが、女性の心を弄んではダメだ。女性には感謝のみ!感謝のみで接しなければダメだ」

いやいやいや、小林よしのりさん。

傷つけた時に手当てしないといけないのは、男性も一緒ですから。こういう「女性=弱者」と受け取られかねない言葉を発すると、最近は「女性蔑視者だ」と非難されるのでご注意いただきたい。「女性には感謝のみ」などと持ち上げることすら、今の時代にはそぐわない。というか、そういう意識から解き放たれないと、本当の性別からの解放は生まれないだろうなあと思うのである。

特に「わしも弱者の気持ちが分かる者こそが、本物の強者だと思っているから、元妻が気の毒になる」という文章など「わしは本物の強者」と言っているわけで、こういうことをヌケヌケと言うようになると老害認定されてしまうので注意が必要だ。

ちなみに倉持弁護士の元奥さんは、ゴー宣道場の師範たちの言葉に、「倉持たちと一緒に活動をしている方にも事実を分かってもらえてありがたかったです。同じ方向を向いている仲間だから、私の抱える問題も黙殺されてしまうと思っていました」と語っている。

本当の弱者が出てくると、国会議員も弁護士も漫画家も吹っ飛びますな。元奥さんの勝ちである。

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山尾志桜里衆院議員は、はたしてガソリーヌなのかパコリーヌなのか、それともテカリーヌなのかはっきりしろと思う。

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私はジジイだが、フェイスシートを常備している。

油が浮いてテカテカしているのが嫌だからだ。いい歳をして、いまだに「テカっているのが私である。文句があるやつは出てこい。殴ってやる」と言い切れない糞詰まりのような男だ。情けない。

例えば、脇汗をかいて平気で見せていた女子アナがいた。まあ、平気だったかどうかはわからないのだが、私などは夏は汗の目立たない服を選ぶ傾向にあり、これまた糞詰まりのような性格である。実に情けない。あの女子アナを見習いたいものだ。

汗だって顔の脂だって生理現象である。堂々と見せろ、と思うのだ。できれば人前で堂々と脱糞できる人間になりたいものである。

そう言えば、週四回もホテルに泊まって不倫をしていた山尾志桜里衆院議員は、顔がテカテカである。いや、テッカテカと書いたほうが正確だろう。ものすごいテカリ具合だった。いくら生理現象だといっても、やはりあそこまでテカっていると不快である。

あの人の場合は、不倫していたのは100%確実なのに「やってない」と言い張ったのだが、その性格的な見苦しさと相まって、今日本で一番不快な人間と言っても過言ではないと思う。

ガソリーヌからはじまって、パコリーヌときて、今度はテカリーヌなどと呼ばれているのだが、一体いくつあだ名が付くのか。蓮舫さんなどは嘘つき蓮舫と一貫しているし、クイズ王小西はいまだにクイズ王である。山尾志桜里さんだけが、次から次へとあだ名が変わるのだ。

次のあだ名は何になるのか、私は気になって仕方がないのだ。

例えば、はいていたスカートがずり落ちてしかもノーパンだったという事態になったなら、あだ名はオシリーヌだろう。顔がテカりすぎて自ら発光するようになったならピカリーヌ。ISに入信すればテロリーヌである。

彼女の次のあだ名を、誰か教えていただきたい。もし、それが当たっていれば、フェイスシート3日分を進呈しようと思う。

 


 

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そや、過去に戻ってケネディ大統領の暗殺を阻止したろ。スティーヴン・キング「11/22/63」

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ケチのくせに図書館で借りるのが苦手である。

本が汚いせいもあるが、何より「へへへ、タダで借りれて得したな」などとほくそ笑む一面があることは確かで、そんな自分を直視するのがイヤなのだ。

特に作者が日本人だと、図書館で借りるのはためらわれる。著者には一円も入らないのだ。夏目漱石などの死んだ作家なら罪悪感はないが、筒井康隆さんなどのすぐに顔が浮かび上がる作家の場合は、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。筒井さんなら金持ちだからまだいいのだが、さほど売れてない作家の場合は、「今度すれ違うことがあったら缶コーヒーくらいおごりますから」と手を合わせて借りているのだ

本が貴重品で、国民がみんな貧しかった時代ならいざ知らず、そろそろ図書館も有料制にしろよと思うのである。せめて、著者に対する還元はせよと言いたい。

日本の作家に比べて、海外の作家はまだ気楽である。

特に、世界的なベストセラー作家なら、まさか「お前、ワシの本、図書館で借りよったな。一円も払わんと、ワシの本読みよったな」などと非難してくることはあり得ないのだ。

スティーヴン・キングのような大ベストセラー作家ならなおさらである。いくら稼いでいるのか知らないが、「上下巻で、印税は缶コーヒー4本分や。そこの自販機でおごってもらおか」などとは言わないはずである。

さて、そんなわけでスティーヴン・キングの「11/22/63」の上下巻を図書館で借りて読んだ。いやあ、ぶ厚いのなんの。私は、長い小説を書けるというだけで尊敬してしまうのだが、スティーヴン・キングは、その中でも突出して尊敬する作家である。

「11/22/63」は、よくあるタイムトラベルものだ。たまたま1958年に戻れる方法を知った男が、63年11月22日に起こるケネディ大統領の暗殺を阻止しようとするストーリーである。

いくつかのルールがあって、過去で何年暮らしても、現代に戻ると2分しか経っていないというのが一つ。例えば、10年過去で過ごしても、現代に戻ればたった2分後である。これがどういうことかというと、わずか2分で、他の人からすると10年分歳をとったということなのだ。

「あれえ、昨日会った時よりえらい老けたやんけ。頭はげてるし」」と驚かれてしまうのである。

そしてもう一つ、過去へ行くと、前回のタイムスリップで実行した過去の改編はリセットされるというルールがある。うまく行かなければ、何回でもやり直すことができるのだ。だが、過去で過ごした時間は確実に自分に蓄積され加齢につながる。

まあ、加齢についてはさほど大きな問題としては扱われていない。私みたいなお肌の衰えを気にする爺さんにとっては大きな問題だが、この作品の大きな問題は、いかにしてケネディ大統領の暗殺を防ぐかという点にある。

だが、あなた。実はもっと大きな問題があって、それはもちろん「愛」の問題なのだ。愛を出さなければ、映像化しても盛り上がりに欠けるのである。スティーヴン・キングが愛を書かないわけがない。

主人公は、過去に戻って当然のごとく素敵な女性と出会い、愛を育むのだが、目的を達成する過程で大きな悲劇に巻き込まれてしまう。

さあ、どうするか?

ラストは、実に感動的。ドラマ化されているようだが、このラストシーンは間違いなく泣きますな。

このストーリーの大事なところは、例えば大きな悲劇を未然に防げたとして、それが果たして最善の道なのかどうかという点にある。

例えば私だってある事故がなければ体質が激変することもなく、今も髪の毛がフサフサなままだった可能性はある。だが、ハゲたからこそ、今の自分があるわけだ。もしフサフサならば今頃女遊びに金を使いまくり、帝愛グループから金を借り、限定ジャンケンにも負けて地下施設で強制労働の毎日を送っている可能性だってある。

ハゲたせいで消極的になり、派手よりも地味、大胆よりも繊細、何事も控えめに生きたからこそ、今の自分があるわけだ。まあ、たいした自分ではないが。

そう考えると、ハゲたことも、まあ、良かったと言えないこともないような気がしないでもない。いやあ、いいのか悪いのか、どっちかわからんね。

 


 

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ニンジン丸かじり男が活躍する脳天気なB級映画「シューテム・アップ」。今ならGyaO!で無料配信だ!

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期待などしない方がいいのだ。

期待するからハードルが上がる。

国道沿いにある自販機で勇気を振りしぼって助平な本を買ったというのに、中身はどう見ても40過ぎのおばさんがセーラー服を着ているだけであり、しかも裸になると女子高生らしさは皆無。「おれの800円を返せ」と叫んでも、自販機は何も答えてはくれないのだ。

いや、私はそんな経験はないのだが、わかりやすいようにシチュエーションを想像して書いたみた。まあ、今は、自販機で買わなくてもネットを検索すればいくらでも助平な画像や映像を見ることができる。いや、助平過ぎと言っても過言ではなく、その手のものが好きな人にとっては天国のような時代だろう。

映画もそうである。

昔は映画は映画館で観るものだった。やがてビデオが登場し、レンタルして見るものになった。そして、今はネットである。しかも、私が愛用しているGyaO!など頭がおかしいのか無料配信してくれる。

もちろん、話題作はなかなか無料にならない。聞いたこともないような作品が多い。だから、私は、思い切りハードルを下げて見ることにしている。「この映画は100点満点で18点くらいだろうな」「時間の無駄になる可能性は86%だ」などと考えるのである。

「シューテム・アップ」という映画も、そうして見はじめた。

そしたらあなた。大当たりである。

むさいオッサンがバス停のベンチで座っている。夜である。坂道の途中のバス停でちょっと面白い構図だ。男は、ニンジンを丸かじりする。そこに腹を押さえた女性が降りてくる。苦しみからの悲鳴を上げながらだ。

ウンコが漏れそうな体勢なのだが、よく見ると腹が膨らんでいる。妊婦なのだ。そこへ彼女の後を車が追いかけてくる。停まりそこねて駐車している車にぶつかり、怒り狂った男が降りてくる。

ニンジン丸かじり男は、カップを片手にニンジンを握り、ただ見ているだけだ。夜のくすんだ風景に、ニンジンのオレンジ色が鮮やかに浮き上がる。

車から降りてきた男はベンチの男に「なにを見てやがる」と脅しをきかせながら拳銃を抜き出し、女の後を追う。

「このクソ野郎が」と吐き出すように男は言い、二人の後を追うために立ち上がった。

その29秒後にニンジン丸かじり男は、拳銃の男を倒して妊婦を救うのだが、その倒し方が予想外だった。もう、その最初の予想外だけで「ええもん見せてもろた」状態である。なかなか魅力的なラスボス(本当のボスではないが)の倒し方も予想外だった。

まあ、ドンパチもののお馬鹿映画であることは間違いないのだが、これは正しいお馬鹿映画だ。この映画に対して「なぜ主人公の弾ばかり当たるのだ」と文句をつけるアホな人はいないだろう。

私は普段からアメリカ人を能天気で無神経な馬鹿者と言っているのだが、こういう映画を作るから、能天気で無神経な馬鹿だからと言って本気でバカにすることはできないのだ。

いやあ、面白かった。高評価なのは、ハードルを下げたからだけではないということは言っておきたい。「シューテム・アップ」は、しっかりと志を持ったB級映画である。

 


 


 

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これで解決! 睡眠中の口呼吸は、こうして治す。

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私は、はっきり言って口を開けて寝るタイプである。

もちろん寝ている時は自分の顔が見えないのだが、オシッコで目が覚めると必ず口の中や喉がカラカラなのだ。口を閉じていれば、こんなことにはならないだろう。いい歳をして、ポカンと口を開けて寝ているなど情けない限りである。

ご存知か?

口を開けて寝ると、色々弊害があるのだ。

まず、寝顔を見られると恥ずかしい。彼女とホテルで泊りがけのデートなど無理である。「あら、この人、寝顔が馬鹿みたいだわね。あら、やだ。ヨダレまで垂らしてる」

次に、イビキの原因となる。口を開けてヨダレを垂らし、おまけにイビキをかいたんじゃ、幻滅するなという方が無理である。別れの可能性がドーンと高まるのだ。

さらに、歯周病や虫歯になる確率が高まる。唾液というのは結構たいした働きをするものらしく、その唾液がなくなって歯や歯茎が乾燥すると「おっ、唾液がなくなったやんけ。よーし、暴れまわったるでー」と虫歯菌か何かが悪さをするのである。

そして、当然ながら口臭もひどくなるのである。顔が不細工なのに、寝顔はひどいは、虫歯はあるは、おまけに口が臭いとなると、もう、デートの可能性はゼロなのだ。

では、どうすればいいのか?

安心していただきたい。最近、いろんな企業が「口閉じテープ」というのを出している。

口を開けて寝てしまうのなら、テープを貼り付けて口が開かないようにしてしまえ、という非常に短絡的な発想の商品だ。値段的には、一ヶ月に換算すると約1,000円といったところである。

私も試そうとしたのだが、上記の写真(小林製薬の「ナイトミン鼻呼吸テープ」)を見て、これはこれで馬鹿に見えるな、とちょっとためらった。ただ、こういう乱暴な発想は好きなので、一応、そばにあった普通のセロテープで試してみたのだ。

鼻の下から顎の先までセロテープを貼り、ちょっとこすって吸着させる。正直、期待はしていなかった。

まあ、無理だろうな。朝になったら剥がれているに違いない。

そしたら、あなた。

全然、大丈夫。セロテープは朝まで剥がれず、私の口呼吸を阻止していたのである。もう、二週間ほど続けているのだが、一度も剥がれていない。寝ているときも気にならず、たまにクシャミをしたのだが、それでも問題はなかった。

口呼吸にお悩みの方は、一度セロテープを試してみてはいかがか? コストパフォマンスに優れ、しかも透明だから、パッと見はキリッと口を閉めた凛々しい寝顔なのだ。まさか、セロテープを貼っているとは思わないだろう。

但し、個人差があるので、人によっては肌が荒れたり、剥がれたテープを食べてしまって変なウンコが出たりする危険性もある。試す場合は、くれぐれも個人の責任においてやっていただきたい。

 


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