《植物(39)泉の森の花❖2022/8/19》 ナツエビネ(夏海老根); ナツエビネは本州~九州のやや湿った落葉樹林下に生える草本。 葉は3~5枚で長楕円形、長さ10~30㎝、幅3~6㎝で先は尖る。 葉の表面は、光沢無く白みをおびている。 花茎は、基部の葉腋より出て高さ20~40cm。 花は、薄い紫色で10~20個総状にまばらにつける。 萼片は長さ1.3~1.8㎝、卵形で先が尖り花時に3枚が反り返る。 「令和肆年(皇紀2682年)8月20日、記」
《全国戦没者追悼式に思う❖’1945~》 終戦から77年となった8月15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で行われた。 当日の天皇陛下のお言葉を全文読んで見る。 「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、 さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、 深い悲しみを新たにいたします。 終戦以来77年、人々のたゆみない努力により、 今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、 多くの苦難に満ちた国民の歩みを思うとき、誠に感慨深いものがあります。 私たちは今、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による様々な困難に直面していますが、 私たち皆が心を一つにし、力を合わせてこの難しい状況を乗り越え、 今後とも、人々の幸せと平和を希求し続けていくことを心から願います。 ここに、戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、過去を顧み、 深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、 戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から追悼の意を表し、 世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。 ※ ※ ※ ※ ※ 以下、昭和天皇が1945年8月15日正午にラジオ放送された「終戦の詔書」の全文; 「大東亜戦争終結ノ詔書」の原文(玉音放送)を現代に変換したものを読む。 私は深く世界の大勢と日本の現状に鑑み、非常の措置をもって時局を収拾しようと思い、 忠義で善良なあなた方臣民に告げる。 私は帝国政府に米国、英国、中国、ソ連の4カ国に対しその(ポツダム)宣言を受諾することを通告させた。 そもそも帝国臣民の安全を確保し世界の国々と共に栄え、喜びを共にすることは、 天皇家の祖先から残された規範であり、私も深く心にとめ、そう努めてきた。 先に、米・英2カ国に宣戦を布告した理由もまた、帝国の自存と東亜の安定を願ってのものであって、 他国の主権を侵害したり、領土を侵犯したりするようなことは、もちろん私の心志(意志)ではない。 しかしながら、戦闘状態はすでに4年を経て、わが陸海将兵の勇敢な戦闘や、 官僚・公務員たちの励精、一億民衆の奉公は、それぞれ最善を尽くしたにもかかわらず、 戦局は必ずしも好転せず、世界の情勢もわれわれにとって不利に働いている。 それだけでなく、敵は新たに残虐な爆弾(原子爆弾)を使用して、 罪のない人々を殺傷し、その被害ははかり知れない。 それでもなお交戦を継続すれば、ついにわが民族の滅亡を招くだけでなく、 それから引き続いて人類文明をも破壊することになってしまうだろう。 そのような事態になったとしたら、私はどうしてわが子ともいえる多くの国民を守り、 皇祖皇宗の神霊に謝罪することができようか。 これが私が政府に宣言に応じるようにさせた理由である。 私は帝国とともに終始、東亜の解放に協力してきた友好国に対して、 遺憾の意を表さざるを得ない。 帝国臣民であり、戦場で没し、職場で殉職し、悲惨な最期を遂げた者、 またその遺族のことを考えると内臓が引き裂かれる思いがする。 さらに戦場で負傷し、戦禍に遭い、家や仕事を失った者の厚生については、 私が深く心配するところである。 思うに、今後、帝国の受けるであろう苦難は尋常ではない。 あなたたち臣民の本心も私はよく知っている。 しかし、私はこれからの運命について堪え難いことを堪え、 忍び難いことを忍んで将来の万世のために太平の世を切り開こうと願っている。 私は、ここにこうして国体(天皇を中心とする秩序)を護持して、 忠良なあなた方臣民の偽りのない心を信じ、常にあなた方臣民と共にある。 もし激情にかられてむやみに事をこじらせ、 あるいは同胞同士が排斥し合って国家を混乱に陥らせて国家の方針を誤って 世界から信用を失うようなことを私はもっとも戒めたい。 国を挙げて一つの家族のように、子孫ともどもかたく神国日本の不滅を信じ、 道は遠く責任は重大であることを自覚し、総力を将来の建設のために傾け、 道義心と志操(守って変えない志)をかたく持ち、日本の栄光を再び輝かせるよう、 世界の動きに遅れないように期すべきだ。 あなた方臣民は私のそのような意を体してほしい。 ※ ※ ※ ※ ※ 上記のニ文を拝読すると“時節”を痛感する。昭和時代の後半に育った僕の感慨。 ことさら今年は、ウクライナに侵攻したロシアが北方領土にかさなって映った。 而して、昨今の中国の主張にも大いなる疑問をもつ。韓国・北朝鮮に然り??? 国際社会では、自己主張すること。声を大にして発信しないと不利益を被る。 国内を見れば国会・報道機関共に体たらくだ。曖昧模糊の対応にがくぜんとする。 “もり・かけ”の次って・・今度は旧統一教会問題。犯罪問題を政治に利用する? 国内・国外を問わず、問題の重要度を間違っている。EEZにミサイルが着弾した。 日本の国防は如何に。隣国に対する対処方法が、国民に示されないのはなぜか? 神奈川県横須賀市の在日米国海軍基地脇に大日本帝国海軍・戦艦三笠記念艦がある。 戦艦三笠は、日露戦争の日本海海戦で連合艦隊旗艦を務めた。世界の三大記念艦の一つ。 三笠に面してる海の沖合(1,5km)に無人島の猿島がある。 今では、海水浴・バーベキュー・釣り・散策等のレジャーに使われているようだ。 この島からは縄文時代の土器や弥生時代の土器・人骨が出土 幕末から第二次世界大戦前にかけては、東京湾の首都防衛拠点であった。 幕末の1847年に江戸幕府により国内初の台場が築造された。 明治時代に入ると陸軍省・海軍省の所管となり、東京湾要塞の猿島砲台が築造された。 島内には煉瓦で覆われた要塞跡が現存している。煉瓦は愛知県の東洋組士族就産所製造。 猿島砲台は、1884(明治17年)年築、現存する数少ないフランドル積の建造物。 1961年まで、日本を占領して横須賀軍港を使用したアメリカ合衆国に接収された。 その間でも1947年に渡船の運航があり、1957年には海水浴場も開かれた。 その後、1993年は海水浴場は閉鎖、航路も廃止されたが1996年に海水浴場は再開された。 2003年になり横須賀市に国から猿島の無償譲与があり「猿島公園」として整備。 以上のような変遷を見ると、今の日本が何をなすべきか見えてくる。 「令和肆年(皇紀2682年)8月18日、記」
《植物(38)思い出;八ヶ岳の花❖’1962~》 ツクモグサ(九十九草 ); 本州中部と北海道の一部に分布する背丈10cm程度の高山植物。 葉はニンジンの様に細かく裂け、茎・葉とも初めは白く長い毛に覆われるが、 次第に無毛に。花期は、高山植物の中でも最も早く6月上旬から咲き始める。 花弁状の萼の外側にも軟毛が密生、花茎の先端に径3cm淡黄色の花が1個咲く。 萼片は、晴れた日に開くので梅雨時の時期ということで見れるのはラッキー。 花の和名由来は、発見者(城数馬じょう・かずま)が父親名を命名した!?!由。 「ツクモグサ」は、日本固有種の高山植物で岩礫地・稜線沿いの風衝草地に生える。 分布地は、北海道の利尻島ポロヌプリ山・大雪山群芦別岳・日高山脈北部。 本州では白馬岳・八ヶ岳の2箇所のみでしか見れない。絶滅危惧IB類の絶滅危惧種。 ※ ※ ※ 後立山連峰の白馬岳周辺は、高山植物の宝庫だが、余り観ていない。 高山植物に関しては、南・北八ヶ岳で沢山見る機会に恵まれた。 八ヶ岳の名がついている植物; ヤツガタケキンポウゲ(八ヶ岳金鳳花)、ヤツガタケナズナ(八ヶ岳薺)、 ヤツガタケザクラ(八ヶ岳桜)、ヤツガタケキスミレ(八ヶ岳黄菫)、 ヤツガタケムグラ(八ヶ岳葎)、ヤツガタケアザミ(八ヶ岳薊)、 ヤツタカネアザミ(八高嶺薊)、ヤツガタケタンポポ(八ヶ岳蒲公英)、 ヤツガタケイチゴツナギ(八ヶ岳苺繋)、ヤツガタケシノブ(八ヶ岳忍)、 ヤツガタケトウヒ(八ヶ岳唐檜)、ヤツガタケジンチョウゴケ(八ヶ岳沈丁苔)、 以上の中で八ヶ岳の固有種は、八ヶ岳菫と八ケ岳金鳳花の2種。 特に、八ヶ岳金鳳花(谷合い等、多湿の岩場に生える)は、なかなか見れない花。 「八ヶ岳」の冠はないが、「九十九草」や「得撫草」は「八ヶ岳特有」の花と言える。 八ヶ岳特有の植物は多々あるが、気候変動等で花の分布も変わって来た。 今年の初夏、横岳(南八ヶ岳)周辺を散策しようと計画していたが諸事情で諦めた。 八ヶ岳連峰の東側の清里、50年も昔は清泉寮と国民宿舎しかなかった。 駅前に雑貨屋さんが1軒あるだけの静かな所だった。懐かしい場所だ。 「令和肆年(皇紀2682年)8月14日、記」
《植物(37)高山の花&登山❖’1962~》 ミヤマオダマキ(深山苧環); 夏に根生葉の間から細長い花茎を出し、 青紫色の5弁の花を茎のさきに1~2個つける。 高さは10~20センチ位いで、根にあたる茎は太く短い。 根ぎわにでる葉は茎につくはより大きく長い。 夏のころ茎をのばし花をつける。 花をつける茎は葉より長くそのさきは下むきにまがっている。 高山に生えているオダマキの意味でミヤマオダマキ。 咲き始めに白い雄しべが花粉を出し、 他の花の雌しべ柱頭(先が5つに分かれた)が受粉する。 高嶺の花と呼ぶにふさわしい姿である。 高山の礫地や草地に自生している。 ※ ※ ※ 今日は、“山の日”という祝日。何故??の休日・・^^)。 海の日があるからか。登山は、好き。若い頃に没頭していた。 初めての縦走山行は、後立山連峰の白馬岳から唐松岳を歩いた高3の夏。 今は、白馬駅の名称だが、昔は信濃四谷という駅名だった。いつ変更した?? 白馬の麓で初めて拝した高山植物が、ミヤマオダマキだった。 丹沢の沢登りに始まり本格的な登攀、そして西欧アルプス・・ヒマラヤへ。 10代~、登攀事故で身体を痛め登山・登攀を諦める。ほろ苦い思い出。 登り、直接観た者でしか分からない感覚。高山植物を見に行きたくもある。 「令和肆年(皇紀2682年)8月11日、記」
《格別な・・稀有な存在❖’22/07/08~》 旧暦の7月を文月と一般的に呼んでいるが、別名に享菽(きょうしゅく)がある。 享菽の菽とは、枝豆を意味し季語でもある。この季節、夏には欠かせない枝豆。 枝豆種類の中で実に美味い種類に“丹波黒枝豆”があり特徴は一粒が大粒で美味な事。 黒枝豆は、開花から成熟するまで日数も他の枝豆に比べてかなり長くかかる(約100日)。 それ故、丹波篠山産の黒枝豆は独特のコクや甘み、食感等、最高級の美味しさ。 現在では、篠山以外でも丹波黒枝豆が栽培されているが、篠山の黒枝豆は一味違う。 丹波黒枝豆と丹波黒大豆があるが、違いは収穫の時期によるだけのようだ。 丹波黒枝豆の収穫時期は、10月頃の約2週間でとても短い その丹波黒枝豆を収穫せずにそのまま置いておくと、丹波黒大豆になる。 この丹波黒枝豆を人間に置き換えてみると、故安倍晋三元総理と申し上げたい。 安倍氏の非業の逝去に直面して、言葉を持てないでいる。 通夜が執り行われた、東京、芝の増上寺の映像を見て増々悲痛になった。 昔、仏像写真を好きで撮っていた。宗教哲理も少し学んだこともある。 故安倍晋三元総理を思うと、大日如来の智拳印を想うた。 胸の前で直立した左手の人差指を右手の拳で握る。 故人の偉業は、時間が立つに連れてよくよく分かってくるだろう。 無明妄想を滅ぼし仏智に入ることを意味する智拳印。 凶弾に倒れた日から早くもひと月をもった。然と現実と対したい。 「令和肆年(皇紀2682年)8月8日、記」
《植物(36)里地の花&社会事象❖’22/08/03》 見ての通りキキョウ科ホタルブクロ属の花である。 草丈:60~90cm、花径:3cm、花色(青や白)。 茎先に総状花序を作り釣鐘状の合弁花(花弁5枚)。 咲き始めに白い雄しべが花粉を出し、 他の花の雌しべ柱頭(先が5つに分かれた)が受粉する。 花言葉:幸せに感謝します。 ※ ※ ※ 台湾を訪れたペロシ米下院議長が来日、岸田文雄首相と会談した。 ペロシ米下院議長が、台湾にこの時期に訪問し蔡英文総統と会談。 ペロシ氏は「米台の団結を明確にするため訪問した」と述べる。 蔡氏は、謝意を示し「民主主義の防衛線を守る」と語った、と報道された。 訪問に強く反発する中国は、台湾を取り囲む形で軍事演習を開始する!?! 中国の報復措置、威圧を強めている事自体は予測できたことかもしれない。 台湾を含む東アジアの安全保障情勢、等々重要事項を意見交換しただろう。 「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた協力を確認したか??? 一方、中国人民解放軍は、台湾の周囲で大規模軍事演習の実施を終了させた。 今回の大規模軍事演習で中国の習近平政権は、日本に向けても威嚇した。 発射した弾道ミサイルのうち5発が日本の排他的経済水域(EEZ)内に着弾。 日本政府が中国側に抗議したのは当然の事。毎度の甘い抗議方法だが!! 中国外務省報道官は「両国は関連海域で境界を決めておらず、 『日本のEEZ』という見解は存在しない」と主張した!?! 中国側の主張を率直に報道する日本のマスコミに呆れる。 日本政府の抗議ではなく日本マスコ人の主張が見られないのはなぜ?? 日本の領土主権を、、真摯に発信しないのは如何なものか。 ウクライナでの事象は、他人事ではない。一方的主張のみでの侵略。 ウクライナに侵攻しているのは、国連常任理事国のロシアである。 国連の安全保障理事会は常任理事国5,非常任理事国 10の15ヵ国から成る。 安全保障理事会の最高決議機関は、常任理事国の5国である(国連憲章第 23条)。 安全保障理事会の常任理事国とは、米国・英国・ロシア・フランス・中国。 その地位は恒久的で、安全保障理事会において拒否権を行使することができる。 5大国だけが安全保障理事会の決定に拒否権を持ち全会一致でないと議決されない。 ロシアが拒否権行使すれば安全保障理事会案件は、決議成立しない。 いくら非常任理事国が満場一致でも何の意味も持たない。実に不条理だ。 国連加盟国は、安全保障理事会に於いては常任理事国決定に従うしかない。 国際平和と安全の維持に寄与するはずの国連だが、今や全く役に立っていない 。 民主主義的公平さを国連に期待できない現況で、日本や台湾の安全保障は?? それを真摯に考え、強固に主張せねばいけない事をペロシ米下院議長が示された。 日本の報道機関は、国民に隣国の脅威を如何に解説しているだろうか??? 中国のミサイル発射、日本に向けているのは単なる偶然か? 日本のマスメディア・政府・与野党政治家は、隣国の脅威を感じていないのか? 而して日本国民は、何も考えていないのだろうか?? “咲くも無心 散るも無心 花は嘆かず 今を生きる” 人間の業は、酷い。 「令和肆年(皇紀2682年)8月6日、記」
《 叛逆のろれつ・・悲痛なる希 》 2022年8月、暑い暑い天候で始まった。それにしても唸ってしまう。 そんな折、ペロシ米国下院議長が、台湾を訪れた。驚きだが、理解できる所。 日本にも来られるようだ。故安倍晋三元総理の念願、拉致問題を話題に上げて欲しい。 安倍さんを背中に拜し、一日も早い拉致問題の全面解決を願って止まない。 そして、国連事務総長の来日もある。核装備をすすめる北朝鮮にメッセージを。 安倍元総理の進めてきた拉致問題、現日本政府の対応に注目したい。 今日は、酷暑も一休み。頭の中が少し落ち着いて思考できている。 「令和肆年(皇紀2682年)8月4日、記」
《植物(33+1)久し振りの大賀蓮❖’22/07/21》 2022年7月、余りにもショックな出来事を耳にしてしまった。 今の日本にあって白昼堂々と、其れよりも警備陣がいて至近距離での銃殺?? いくらなんでも・・・悪夢では済まされない事件だ。 事件から一月近くたっが、政治家・・マスコミ人の感覚にもショックだ。 事件の検証よりも政治家と宗教の関係が大きく取り上げられている。 まずは、事件の真相解明と予防対策が先ではあるまいか?? なんともやりきれない気持ちだ。 米国上院議会は、安倍元総理の功績を称える決議案を全会一致で採択した!! この決議、7月20日(米国時間)のことだ。驚くも恥ずかしい。 日本国内では、安倍元総理の批判しか聞こえてこない。 異国の友人が、哀悼のメールをくださるが、、、 僕自身は、日本のマスメディア・政府・与党政治家に失望してる。 与党という政治家の皆さん、一体何をしておられるのか??? 写真仲間であり色々お教え願っている方から蓮鑑賞のお誘いを頂いた。 わりと我が家から近い事もあって、“町田市の薬師池”に行くことにした。 此処の蓮、大賀蓮だ。大賀蓮といえば、大賀博士が開花させた古代蓮のこと 大賀博士が開花させた古代蓮は、二種類ある。その2種類とも見ている。 古代蓮は、やはり神秘的だ。落ち込んだ所に、一瞬だが癒やされた。 「令和肆年(皇紀2682年)8月1日、記」
《植物(33)'22・・移植自庭紫陽花❖’22/06/12-07/10-12》 我が家の紫陽花開花、例年に比べ遅かった。 地植えしたものは、総て伊豆半島からの到来紫陽花。 今年、一枝を北川温泉旧道から持ち帰った。 白磁花瓶に挿したが、なんとも瀟洒だ。後で鉢に挿したが根付くか。 これで5種類に増える。6月から7月半ばで紫陽花期は終わる。 7月29日現在、剪定・新たに地植え挿し木した拾数本、皆元気だ。 「令和肆年(皇紀2682年)7月29日、記」
《植物(32)北川~伊豆高原周辺の紫陽花(2)❖’22/06/09》 今年の紫陽花開花は、例年に比べ少し遅いようだった。 前日(6/8)の観察でも思ったが、我が家の庭も遅い感じだった。 我が家近所の園芸種萼紫陽花は、1週間以上も早く開花していた?? 野生種は、天候次第?? 園芸種は、開花日を特定できるのか?? そんな風に思いたくも成るが、ともかく出かけてしまう程に魅せる紫陽花。 今年は、1泊しか出来ないが、御大の園を拝見できるだけでもいい。 野生・自生紫陽花の場所探しは、来年にして伊豆高原周辺だけ散策した。 2日目は、北川温泉の旧道を伊豆高原に向かって走る。所々に野生紫陽花が。 10年前と比べると大川から伊豆高原への旧道は車の往来が多くなったか?? 野生・自生紫陽花探しは、僕にとっては最高のボケ防止である。 「令和肆年(皇紀2682年)7月26日、記」
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