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神戸:ファルコンの散歩メモ

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ファルコン植物記(947)絞り模様の<一日花>(10-32)【オシロイバナ】

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ファルコン植物記(947)絞り...
今年は、絞り模様が観察できる【オシロイバナ】の場所が少なく、昨年は毎週報告できていたのですが、ほぼ一カ月ぶりになりました。

なんとか今年中には切り良く(200種類)の目標を立てていたのですが、次年度に持ち越しになるかもしれません。

気温も落ち着いてきましたので、夕方に咲きだす時間も早や目になってきています。

今回の9種のアップで、絞り模様の合計も(184種類)になりました。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(946)実のってきています(18)【ヒメリンゴ】(3)

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ファルコン植物記(946)実の...
一般的に「リンゴ」といえば、熟すと赤くなるのですが、写真の【ヒメリンゴ】は、この黄緑色のままで<黄金丸(こがねまる)>という品種です。

バラ科リンゴ(マルス)属の落葉中低木で、蕾は赤紅色、開花すると 白色の5弁花 を咲かせ花期は4~6月頃、実が出来るのは9~11月頃です。

一本の木で実を付ける自家結実性があり、鉢植え・盆栽でもたくさんの花と実で楽しめます。

別名、実の色から<ゴールデンクラブアップル>とも呼ばれ、その名の通りピンポン玉の大きさの黄緑色の実を付けます。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(945)斑入りの葉を持つ【ススキ】(2)

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ファルコン植物記(945)斑入...
最近、プラントボックスや生け花などで良く見かけるようになりました斑入りの葉の【ススキ(芒・薄)】です。

花穂が無い状態の時には、何だろうとみていたのですが、伸びた花穂を見て同定が出来ました。

イネ科ススキ属の多年草ですが、写真の斑入りは「リトルゼブラ(班入りミニススキ)」と呼ばれている園芸品種です。

確かに黄緑色と緑色の縞模様がはいり、言い得て妙の名称だとおもいます。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(944)丸い雌花【ソテツ】(2)

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雌雄異株の【ソテツ(蘇鉄)】ですが、花期は梅雨明けの6~8月頃です。

ソテツ科ソテツ属の常緑低木で、ソテツ類の中で日本に自生する唯一の種です。

雄花 は幹と同じくらいの太さの松かさを長くしたような形状で、松かさの鱗片に当たるモノの裏面に<葯>を付けています。

雌花は茎の先端にドーム状に膨らんだ形で、メシベを個々に見ますと、上半分は羽状複葉の葉が縮んだ形で、下半分の軸には左右に胚珠が並んでいます。

種子は熟すと朱色に色付きますが、有毒物質を含んでおり、飢饉などのときには未熟な処理で副作用に苦しみ、<ソテツ地獄>という言葉を生み出しています。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(943)貫禄のある花【キングプロテア】

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花の王様と称賛されている【キングプロテア】です。

ヤマモガシ科プロテア属の常緑低木種で、南アフリカ共和国が原産地です。
熱帯性の花として、花色や形、大きさ、光沢などが異なる多様な種類が楽しめます。

その中でも本種は代表的な品種とされ、花径20センチはあり、見事な花姿を見せてくれます。

日本では高価な花であり、鉢植えが多く、生花ではあまり見かけません。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(942)赤紫色の葉の【アカバセンニチコウ】

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ファルコン植物記(942)赤紫...
披針形をした赤い茎と、「センニチコウ」に似た白い球状の花を咲かせる観葉植物です。

ヒユ科ツルノゲイトウ(アルテルナンテラ)属の多年草で、原産地はブラジルです。

高温や強い日差しに強く、秋になると葉が鮮紅色に変化します。

名称として、「センニチコウ」と付いていますが、一般的に呼ばれている 「センニチコウ(千日紅)」 や 「キバナセンニチコウ(黄花千日紅)」 は、センニチコウ(ゴンフレナ)属で別の分類になります。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(941)赤褐色の花穂【ミレット・パープルマジェスティ】

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ファルコン植物記(941)赤褐...
和名の「黒きび」と呼ぶ方が、この植物のイメージとして合いそうです。

イネ科ベンニセツム(チカラシバ)属の多年草で、アフリカのスーダン地方が原産地です。
「ミレット」とは、粟やキビの仲間を指し、「パープル・マジェスティ」は耐暑性と乾燥に強いように改良されています。

高さは1.5メートル程になり、葉は初めは緑色ですが、成長すると暗紫色に変化します。

この品種は2003年アメリカで作出され、AAS(オール・アメリカンセレクション)で金賞を受賞して以来人気があるオーナメンタルグラスですが、見かける機会はありません。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(940)葉模様がきれいな【ヨウシュコバンノキ】

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ファルコン植物記(940)葉模...
緑色と白色の新芽の対比がきれいな【ヨウシュコバンオキ】です。
丸っこくてかわいらしい小判型の葉に、白色の斑紋が入り、その姿から別名「スノーブッシュ」と呼ばれているトウダイグサ科ブライニア属の常緑低木です。

トウダイグサ科には、葉模様がきれいな種が多く、 「ハツユキソウ(初雪草)」 や 「スノープリンセス(白雪姫)」 などがすぐに浮かびます。

先端の新芽は混じりけのない純白ですが、葉は老化すると白い班がなくなり緑色に落ち着きます。
花は咲きますが、小さな花径であまり目立ちません。

属名のブライニアは、18世紀のドイツの植物学者<ブライネ>に由来して名付けられています。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(939)黄色い花【ヘチマ】

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ファルコン植物記(939)黄色...
市内の某小学校の西面の壁の3階まで、絡みつくように伸びている【ヘチマ(糸瓜・天糸瓜)】を見つけました。

【ヘチマ】は、インド原産のウリ科ヘチマ属の一年草で、日本には江戸時代に渡来しています。

つる性の植物で巻きひげで絡みつきながら成長していきます。
雄花と雌花があり、花径8センチばかりの黄色い花を咲かせ、同一種で自家受粉が行え、秋には果実が実のります。

果実は細長く大きな胡瓜の形状で、若い果実は食用に、成熟した果実は強い繊維質のため、たわしなどに用いられます。
また、果実が完熟した頃、地上30せんちほどのところで蔓をきり、切り口から「へちま水」を採集、化粧水やせきどめ・むくみの飲み薬として用いられてきました。
#園芸 #花
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ファルコン植物記(938)翼のある種子【イタドリ】(3)

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ファルコン植物記(938)翼の...
【イタドリ(虎杖)】は雌雄異株で、 雄花 と雌花があり、雌花が咲いたあとには、3つの翼(稜)をもったハート形の<そう果>が出来ます。

この翼が風を受け飛び離れ、分布を広げる<風散種子>の役目を果たし、いったん定着しますと太い地下茎で群落を広げ、春に一気に成長します。
【イタドリ】が結果する時期の風は南風が多く、自ずと南向きのひあたりのいい斜面などに舞い降りる機会が多いのも、よくできた循環だと驚きます。

【イタドリ】は、人間が食用にするぐらいですから昆虫にとってもおいしい栄養源になるようで、  「クワゴマダラヒトリ」 や 「トビネオオエダショク」 といったシャクガの幼虫も多く、 「ウマオイ」 や 「クツワムシ」 などのキリギリス類、 イナゴやバッタ類、 「ナナフシモドキ」 や 「ヨコバイ」 類などを多く見かけ、ちょっとした昆虫園が形成されています。

またそれらの昆虫を狙う 「ヤマトシリアゲ」 や 「カマキリ」 などが葉影に隠れていたりと、昆虫好きにはありがたい植物です。
#園芸 #花
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