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ご近所の駐車場の一角にあります <スイセンの植え込み> を、1月25日に紹介した時には、葉だけが伸びている姿でした。
ようやく、三分咲き程度に開花しているのを、今朝の散歩で観てきました。
本日の神戸の予想最高気温は17度とかで、暖かい一日になりそうです。
昨日よりも気温が若干高めの予想ですが、この陽気で「スイセン」も一気に咲き並べばいいのですが、春先の三寒四温、どうなるのか気になるところです。
<ツバキ(椿)>はツバキ科ツバキ属の植物で、日本原産の常緑高木種です。
広く見られるのは、野生種の<ヤブツバキ>ですが、江戸時代より品種改良がおこなわれ、様々な形態や絞り模様で楽しませてくれます。
原種は <五弁花> の素朴な花姿ですが、品種改良で小輪から極大輪まであり、特に八重咲きには、「牡丹咲き」・「千重咲き」・「蓮華咲き」・「唐子咲き」等種類も多く、写真の<ツバキ>は「獅子咲き」の【南蛮紅】という品種です。
豪華な紅色の大輪で、「獅子咲き」の名称通り、花弁が幾重にも波打つ姿は、濃い色合いと共に、目を楽しませてくれます。
日本酒の醸造には木灰が欠かせませんが、<ツバキ>の木灰が一番いいと言われています。
この【南蛮紅】のような木灰なら、ざぞや旨かろうと眺めておりました。
本日は、イタリア・ルネサンス期の彫刻家・画家・建築家であった<ミケランジェロ・ブオナローティ(1475年3月6日~1564年2月18日)>のお誕生日です。
西洋美術史上のあらゆる分野に影響を与えた人物であり、在命中に伝記が出版された初の西洋美術家としても有名です。
『ピエタ』(1498~1499年)サン・ピエトロ大聖堂)や大理石の『ダヴィデ像』(1504年)などが20歳代の作品というのは、驚くべき技量としか言いようがありません。
そんな彼にあわせて、フランスのメイアンン社が【ミケランジェロ】というHT(ハイブリッドティー)の四季咲きの品種を1997年に作出しています。
柔らかな黄色とふんわりとした花姿が、とても優しさ漂う雰囲気を醸し出しており、少し甘いさわやかな香りを漂わせます。
1996年にニュージーランドでも【ミケランジェロ】という品種が作出されていますが、こちらは橙色に赤色の絞り模様が入る花姿です。
水栽培でお馴染みの【ヒヤシンス(風信子)】が、球根植えできれいに咲き並んでいました。
ユリ科ヒヤシンス属の、球根性多年草です。
原産地は地中海東部沿岸からイランにかけてで、日本には1863年に渡来しています。
大きく分けて【ヒヤシンス】の花姿は、主にオランダで改良され2000種を超すといわれている、写真のように花芽をたくさんつける<ダッチヒヤシンス>と、フランスで改良された花芽がまばらに付く <ローマンヒヤシンス> とに分けられるようです。
どちらもそれぞれの趣きがあるようで、お国柄が反映されているのかなと見ています。
本来は、白色の一重咲きが普通種ですが、花径3センチばかりの八重咲きの<マーガレット>を見つけました。
完全八重咲きの早生品種であり、分枝がとても活発で、細い花茎を立ち上げ、切れ目なく花を咲かせてくれます。
キク科モクシュンギク属の半耐寒性多年草です。
原産地はカナリヤ諸島で、17世紀に欧州に渡り、日本には明治時代末期に輸入され、大正時代から栽培が盛んになりました。
本来は宿根草として多年草ですが、日本では温暖地でないと越冬は難しいようです。
和名では「モクシュンギク(木春菊)」と呼ばれていますが、年数を経るごとに枝や茎が木質化して堅くなるところからの命名です。
毎年恒例に開催されています【神戸花物語】が、今年もJR神戸駅前地下街にあります「デュオドーム」で開催されていました。
花の寄せ植え講座や、花のオークションなどがあり、本日は花にまつわるギターコンサートがありました。
神戸市北区淡河町(おうごちょう)で栽培されているチューリップが、会場全体を覆うように敷き詰められており、正に春爛漫の雰囲気でした。
淡河町では、181種・約80万本の<チューリップ>が出荷されています。
花弁の発色がよく、生産地から市場までの距離も短いことから、鮮度が高く日持ちがよいことが挙げられます。
たくさんの<チューリップ>が並んでいましたが、面白い品種を集めてみました。
左上から順に、「オルカ」・・・キュートなオレンジ色の花弁に緑のスジが入る八重咲きです。
「ハウステンボス」・・・フリンジ咲きを代表する品種です。
「エキゾチックパロット」・・・南国を思わせる赤色のユリ咲き品種。
「マリージョー」・・・黄色の八重咲きの品種。
「カプリスチライプド」・・・濃淡の付いた桃色の花弁が美しい品種。
「フレミングパロット」・・・赤色と黄色の躍動感ある花弁がみごとです。
最終日の今日は催し終了のあと、会場の<チューリップ>はプレゼントされるようですが、すごい混雑が予測できますので、早々に退散してきました。
柔らかな日差しを浴びて、<クロッカス>の花が開花していました。
花は明るい太陽の光で気温が高くなると開花し、曇り日や夕方以降の気温が低いときには花弁を閉じてしまいます。
アヤメ科クロッカス属の総称として使用され、原産地は地中海沿岸、約80種が知られています。
晩秋に咲き、薬用やスパイスとして利用される「サフラン」に対して、<クロッカス>は早春に咲き、園芸品としてのみ栽培されていますので、「春サフラン」や「花サフラン」の別名があります。
<クロッカス>はギリシア語の<クロケ=糸>に由来し、細長い雌しべを持つことにちなんでいます。
<クロッカス>の花は、1967(昭和42)年、美樹克彦が歌う『花はおそかった』(星野哲郎作詞)に登場し、同級生に歌詞に出てくる<かおるちゃん>という男の子がいて、よくからかわれていたのを思い出します。
レコードの発売も、ちょうど<クロッカス>の咲きだす3月頃だったと記憶しています。
花弁の先端が赤朱色で、根本の部分が黄色の<チューリップ>が飾られていました。
花姿も花弁の高さが低く横に広がった感じで、ブランデーグラスに似たよくある<チューリップ>の形ではなく、シャンペングラスのソーサー型に似ています。
ユリ科チューリップ属の植物として16世紀から原産地であるトルコのアナトリア地方で栽培が開始され、オランダ等にて品種改良が進み、今では約8000種に及んでいます。
1981(昭和56)年に<チューリップ>は、15系統に分類されていますが、日本にはオランダ輸入品を中心に約1000種ばかりが流通しています。
写真の<チューリップ>の花姿は、15系統に属する品種ではなさそうで、名前の同定が出来ませんでした。
また、最近では背丈の低い矮性のガーデンチューリップの改良も進んで複雑になり、制定してから30年経過していますので、再度人為的な系統区分の見直しが必要な時期なのかもしれません。
鉢植えされている【エリカ・リンネオイデス】が、咲き始めていました。
ツツジ科エリカ属の耐寒性常緑低木種で、南アフリカが原産地です。
葉は長さが1センチほどの線形で、よく分枝した形状で並んでいます。
花色は鮮やかな赤桃色で5センチばかりの細長い筒状をしており、中ほどがやや膨大した感じがみられ、枝の頂部に放射線状に多数咲かせます。
<エリカ>の品種も700種以上といわれていますが、ようやく1%の7種目が紹介できました。
( 他の品種に興味がある方は、右側にある「キーワード」にて、<エリカ>を入力してください。)
1月31日から観察を始めました 【ノキシノブ(軒忍)】 ですが、当初は写真上部のように1センチばかりの葉が2枚でした。
それから一ヶ月後の姿が、下の写真です。
着生植物としての 【ノキシノブ】 の根の発達を考え、「ミズゴケ」を敷き詰めた上に置いています。
当初の2枚の葉の色が少し褪せていますが、3枚目の葉が伸びてきています。
既存の2枚の長さに変化はなく、3枚目の葉が成長してほぼ同じ長さになっています。
これから暖かくなるにつれてこのまま成長するのか、枯れてしまうのか、また一ヶ月後の姿を楽しみにお待ちください。
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