元町商店街にあります老舗書店「海文堂書店」に、12月1日から4店舗の古書店が集まり、2階店内の一角に古本コーナー「元町・古書波止場」がオープンしています。
以前より、県内の古書店とタイアップして「古本市」を定期的に開催されていましたし、1階にはわずかながらの古書のコーナーがありました。
元町商店街には、気難しい親父さんの「黒木書店」をはじめ、特色ある古書店が多くありました。
今では2軒だけになり、淋しい思いをしておりました。
掘り出し物を探す楽しみが増え、嬉しい限りです。
昨日は満席で入れず、近くの「とんこつラーメン」で失敗しましたが、今日は餃子屋【満園】さんに無事訪問出来ました。
昨年11月に開店して、はや1年が過ぎたお店です。
間口は3メートルもなく、奥深い作りで客席も12人とこじんまりとしたお店ですが、カワイイオネイサンと粋のいい若大将が頑張っています。
「餃子定食」(600円)や「半チャンラーメンセット」(650円)が人気がありますが、昨日より5度ほど寒い今日は「麻婆豆腐定食」(650円)に決めました。
最初は豆腐の甘さを楽しめますが、じんわりと効いてくる唐辛子の味わいは、この時期ならではの楽しみです。
ご飯も麻婆豆腐もボリューム満点で、お腹一杯になりました。
昭和55年(1980年)12月1日に、「葺合区」と「生田区」が合区して、今の「中央区」が誕生しました。
区制30年の節目ということで、今回は中央区の区花である「ペチュニア」を図案化しての花時計です。
白色はシロタエギク、赤色はパンジーを用いているようです。
11月19日に、名古屋名物の手羽先唐揚げの持ち帰り専門店【世界の山ちゃん】が阪急三宮西口にオープンしています。
営業時間が、午後1時からということでなかなか寄る機会がありませんでしたが、打ち合わせの帰りに買いこみ、いつもの立ち呑み屋【鈴ぎん:福寿】さんでオネイサン達と食べてみました。
コショウ系のピリ辛味、なるほど「うまい」という感じで、冷めていても十分においしかったです。
1人前5本で(400円)、ビールのアテとしてお手頃で、人気が出るのもうなづけます。
お昼ご飯は、この近くのお店を狙って足を運んだのですが、生憎と満席でした。
お昼時ですのでウロウロしても同じと思い、2,3軒隣のラーメン店【希望軒】に入ってみました。
麺が固くて、スープにからみません。
とんこつスープは、間延びした味でコクがありません。
薄いチャーシューが2枚、ネギの下に隠れていました。
なんの特徴もない「とんこつラーメン」(714円)でした。
やはり、本命のお店で待てばよかったかなぁ。
薬種問屋「鳳仙堂」の<貞吉(のちの利兵衛)>は、丁稚奉公の末、主人<喜兵衛>の一人娘<おみよ>の婿養子となり、地道に商売を続けていましたが、長男<利一郎>は賭場の借金で勘当され、今は<伊佐次>と名を改め代貸として賭場を仕切っています。
ある日偶然に<伊佐次>が見かけた父<利兵衛>は元気がなく、気になりながらも声をかけずに通り過ぎた翌日、父は大川で水死体となり発見されます。
事故か事件かわからないまま、葬儀の当日「鳳仙堂」に10年ぶりに出向いた際、店を継いでいる弟<栄次郎>から「龍氣散」なる薬を「天命堂」から押し付けられていることを知り、父の死の原因ではないかと動き出します。
父と子、兄と弟、面倒を見てくれている貸元の<弥平>のかかわりを通して、己の人生を見つめ直す<伊佐次>の心の機微が、鮮やかに描かれている一冊でした。
阪急三宮駅西口に近い所に、中華料理【東方食堂】が今年の7月5日に開店しています。
焼餃子(199円)、五目チャーハン(399円)、中華丼(420円)等、【王将】に負けない値段で食事が出来る中華料理店です。
特筆すべきことは、繁華街に近いこともあり、24時間営業というのに驚かされます。
11:00〜15:00の時間帯がランチタイムで、日替わり定食(650円)があります。
本日は「八宝菜定食」でしたので、迷わず入店です。
リーズナブルな割りには、店内は落ち付いた雰囲気ですの、老若男女を問わず賑わっているお店です。
八宝菜は鳥ガラ系の味付けではなく、オイスター系の味付けですので珍しい具材のマッシュルームがとてもよく合っていて印象的でした。
玉子スープも、茶碗蒸しかと見間違うほどのとき玉子の量で、楽しめました。
「ザーサイ」と「食べるラー油」も取り放題で置かれていますので、定食のご飯の無料のお替り、これだけでも1膳は食べれそうです。
3階の事務所の部屋で打ち合わせをしていましたら、離れたビルの屋上に黒ネコを見かけました。
身が軽いなぁと驚きもせず、そのまま話しこんでおりました。
打ち合わせが終わり、ふと同じビルを眺めますと、同じポーズのままの黒ネコです。
不思議だなぁと眺めていますと、「あれ、ハト除けの置物ではないでしょうか」と教えていただきました。
これは面白いと思い、デジカメの最大ズームで拡大しますと、なんとテレビアンテナのケーブルを巻き付けているだけで、その形がネコが顔を上げている形にそっくりだったのです。
相手の方も「えっ、そうだったんですか」と失笑されていました。
偶然の形とはいえ、肉眼では黒ネコとか見えませんでした。
JR神戸駅前の閉店していた「みずほ銀行」が、サンウェーブのショウルームに変わっているのを眺めながら、今日のお昼ご飯は【ふじ】に行きました。
5年ほど前迄は、この近辺で事務所を構えておりましたので、日替わりのおかずが楽しみで、散歩がてらよく出向いておりました。
今回の日替わり定食は、「きつねうどんとチキンカツ」(700円)です。
お店の特徴として、漬物(3種類)と塩昆布が席に置かれていますので、好きなだけ取れるのがありがたいサービスです。
久しぶりの顔出しでしたが、大将もおばちゃんも昔のままの雰囲気で安心しました。
そういえば、当初顔出した頃の日替わり定食は(550円)だと記憶していますが、20年以上も経てば値上がりは仕方ないですね。
体も温まり、お腹一杯で、お店を出てまいりました。
JR神戸駅南側にありますクリスタルホールで、毎年開催されています「著名芸術家と名士作品展」の案内ハガキが届きました。
歳末助け合いチャリティーで、美術品の展示即売会作品の入札が行われ、売り上げは募金として県内の福祉施設や障害者団体に援護助成金として贈られています。
この展示会の一番の人気は「サイン色紙」です。
有名無名にかかわらず、すべて1枚(500円)なので、初日の奪い合いのすごさを見てからは、時間を遅らせて会場に入るようになりました。
過去最大の奪い合いは「イチロー」のサイン色紙でしたね。
入札作品も、何回か札を入れていますが、落ちません。
毎年、八代亜紀さんや吉永小百合さんをお目当てに出向きますが、よほどのファンがいるのでしょう、落札の案内は届きません。
目の保養を兼ね、今年も気にいる作品があればいいなと、混雑する朝一番の時間帯は避けて覗いてみるつもりです。
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