この日のランチはさち子さん、マリさんとご一緒。
マリさんはウエブ・マーケティングの詳しい一人者で
先日のシアトル・オーナー会にて講師を務められました。
その日はあいにく出席できなかったため、
オーナー会メンバーのさち子さんにお願いして会合をセッティング
してもらいました。
マリさんのご出身であるフロリダ州のタンパに
共通の親しい友人が至ることが分かったりして盛り上がりました。
動画を使用すると、
多くの人の目に触れてもらうことができるようです。
本ブログでも、写真と文書だけでなく、
動画を導入するように将来進化するかもしれません。
Mさん、いつも綺麗な演出をありがとうございます。
中央がその自作のタラのアルミホイル焼き。
本日のホサナ教会は、感謝祭を祝う特別礼拝。
それぞれが心づくしの夕食を持ち寄って礼拝後、
愛さんの時を堪能しました。
通常私は近所の寿司屋からテイクアウトのものを持っていきます。
が、今回は自作料理に挑戦してみました。
コスコで大量に買い付けてきたタラの白身魚を、味噌とバターで味付けして
玉ねぎ、シイタケなどの野菜と一緒にホイル焼きしたもの。
いつもながら初体験で、レシピなどなく、全くアイデアがなかったのです。
白身を持て余しながらウロウロしていると、ググってみる他ないか、と観念。
すると、手順が写真付きで解説しているサイトが冒頭に出てきました。
さらに動画まである。
いくらど素人の私でも、包丁さえ使えて、コンロを使えれば出来そう。
それで無謀にも初挑戦のものを教会の方々に毒見してもらうことになりました。
幸い、教会のキッチンで10分もフライパンでアルミホイールを焼けば出来上がり。
結果のほどは、
アツアツのままのを召し上がっていただいて、
皆さん「美味しい」といって召し上がってくださいました。
タラの白身はまだたくさん冷凍庫に残っています。
どなたか我が家にご賞味においでください。
米国で出来なかった感謝祭のお祝いをこの朝、
バンクーバーにてさせていただいた。
ターキーの代わりとなる特別メニューの数々を体験。
先ず店はこの夏、
女子Wカップサッカー決勝を観戦しに来た家内が友人に連れられて来たところ。
本格的なブランチ料理が充実している上に
大型TVスクリーンが所狭しと壁に連なっていて、世界中のスポーツ中継が見れる。
長男のお目当ての英国プレミアリーグの生中継にチャンネルを変えてもらい、
そのモニターの目の前に席を占めた。
ところで、カナダにも感謝祭はあって、米国同様にターキーが主食となるお祝いとなる。
しかしその時期は1か月前に終わっている。
よってこの時期、感謝祭はないのに面白い現象がある。
翌日金曜はブラックフライディとなり、どこの商店でも大売出しとなる。
この点だけ米国から模倣して商機を最大限生かそうというあたり、
う~ん、やりますねぇ。
クリスマスやバレンタインデー、果ては昨今のハロウィーンに至るまでオリジナルの宗教的意義は措いておいて
商業的価値ゆえ浸透している日本社会を笑えたものではありませんね。
今週は米国では感謝祭。
木曜から学校も休校となり、子供らは4連休となる。
家族がシアトルからバンクーバーにいる私のところに合流。
ダウンタウンから20分ほど北へ行ったところいある
つり橋で有名なところへ皆で行って見た。
すでに真っ暗となっている中、
電飾の光る公園内を散策。
そのつり橋である。
歩いてみるとかなり揺れる。
下を覗いてみると、
「キャ~」なんて奇声を上げたくなるような高さ。
いや、かなり低いところで谷川が黒々と流れている。
テロリストがいれば、爆破ではなく
橋を揺するだけで数十人が谷間に転落死できるだろうなぁ。
公園内のあたりは真っ暗で、確かに数十メートル上空の木々を連ねた回廊はイルミネーションで飾られて綺麗であった。
日中にここに来ても、緑輝く自然界に魅せられたに違いない。
釜飯って珍しい?!
Iさん、楽しい宵をありがとう
I さんと夕食を共にしながら話題はいつしか、
NHK大河ドラマに。
現在の「花燃ゆ」は退屈で見ていな~い、と共通認識。
私は初回だけは松蔭のストーリーに燃えて期待値もぐっと上がったのでしたが、
その後はドラマを見るたびにその数値が下がり、
ついに5回ほど見ただけでその後、見ることを止めてしまった。
来年の大河ドラマは、真田幸村が主人公とのと。
幸村はかねてからマークしている戦国武士であり、私はドラマで見たことのない者なので今から楽しみ。
脚本家はIさんの大のお気に入りの三谷幸喜とのこと。
その人のことは知らなかったのですが、
期待の持てる脚本家らしいです。
今から楽しみ!
ダウンタウンの交差点
その界隈にあるメキシカンはグッド!
エベレットのダウンタウンは丘の上に広がっている。
南北に延びる稜線を中心にして、そのすそ野まで官公庁やオフィスビル、飲食店が連なっている。
ダウンタウンといっても、200メートルほどもないこじんまりとした界隈で
のんびりとした空気が流れる。
「のんびり」できるかどうかは、あたりの空気よりも自分自身の心境によるところが多いのだが。
かつてここの裁判所へ、ある資料を取り寄せに来た時にはかなりストレスを抱えていた。
その後、長女の出演するミュージカルとその練習のために毎週数度も通った時には高揚した気分を抑えるに苦労したほど。
この日は、ストレスフリーでゆったりとした時間を楽しませてもらう。
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