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債権回収会社の陰謀 No1

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ある相談者から、札幌簡易裁判所から訴状が届き、身に覚えのない相手からの訴訟であるとの相談があった。

原告は、札〇債権回収株式会社。
札〇債権回収株式会社は、ある金融機関から債権を購入(恐らく二束三文で購入していると思われる)、その債権に対する訴訟であった。
債権額:2,581,514円
その内の1,400,000円に対しての訴訟

しかし、その債権は既に時効になっているものであり、本来消滅していてもおかしくないものであった。
では、なぜ札〇債権回収株式会社は裁判を起こしてきたのか?
それは、明らかに時効からの復活を狙ったものである。

民間の債権債務に関しては、5年で時効になるが、その際に債務者から時効の援用通知を出さないと正式には時効と認められない。

次回に続く

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