神戸ハーバーランドの商業施設 「umie(ウミエ)」 がオープンした4月18日(木)に、竣工式が行われました【グランフロント大阪】が、4月26日(金)にグランドオープンします。
うめきた(大阪駅北地区)先行開発区域プロジェクトとして、2010年3月に着工、大阪の新しい玄関口にふさわしい「世界に開かれた最前線のまちであり続けた」という主旨で再開発事業が進められました。
電車に取り付けられている<ヘッドマーク>のロゴマークは、プロジェクトの要の4つのタワーと施設を包む水と緑の自然環境をモチーフにしています。
奥行きを感じさせながら一体となって伸びるラインは、このまちの「先進性」・「創造性」・「将来性」を表現した意匠です。
日本最大級となる床面積は44000㎡あり、「ショップ&レストラン」は全266店舗を数えます。
年間売上400億円、来場者2500万人を見込んでいますが、店舗数が数あるだけに入れ替えも激しそうな気がしています。
「アメリカンクラブハウスサンド」と表記しようとしたのですが、ファルコン流に仕様を変えていますので、あえて英語流に【クラブハウスサンド】と書き直しました。
正式な「アメリカンクラブハウスサンド」は、トーストした3枚のパンを用いるのが基本ですが、具材を挟み込みますと厚くなりすぎて、食べるのも一苦労で、またはさんだ形が崩れてしまいます。
お店では、楊枝を刺して形が崩れないようにしていますが、パン2枚程度が、美味しくかじれる厚みだとおもいます。
また、本来の具材は<ベーコンやターキー>が主で、<レタス・トマト>等をマヨネーズソースなどで味を付けています。
今回はファルコン流として大きな山形食パンだけはトーストしていますが、バターを塗り、レタスと焼いたハムを挟み込んだだけの簡単なサンドイッチに、「白菜スープ」を合わせていただきました。
登録資格を維持するために、5年ごとに更新をしなければなりません 【インテリアプランナー】 の、更新講習テキストが届きました。
今回で5回目の切り替えとなり、資格が出来た第一期生として1988(昭和63)年に登録を済ませてから、四半世紀が経つことになります。
更新希望者は半日の指定講習会(大阪)を受けるか、自宅での自習方式でテキストを読み、小論文を期限内に提出するかしなければいけません。
前回と同様、今回も自習方式の小論文を選択しました。
折角の日曜日ですが、まずは下準備として183ページのテキストを今日一日で読み終えて、小論文の構想を練る予定です。
提出の小論文は原稿ます目に手書き提出で、おそらく「コピペ」防止対策かなとおもいます。
字数指定ですので、まずはワードで下書きをして字数のチェック、手間もかかりますが5年に一度のことですから、気合いを入れてまとめたいとおもいます。
生け垣の足元に、野生化している【セイヨウキランソウ】を見かけました。
シソ科キランソウ属、ヨーロッパ原産の園芸品種の多年草で、属としては世界中の熱帯・温帯地域に約50種が分布しています。
「キランソウ」は草丈が低いのですが、この種は20~30センチと大きく、すぐに区別が付きます。
根生葉はサジ型で柄があり、茎葉は対生してながさ3~5センチの卵形~楕円形で、縁には並状の鋸葉があります。花期の4~5月頃に、茎の上部に長い花穂を出し、葉脇から花径1~1,5センチの青紫色の唇弁花を多数咲かせます。
英名では属名の「アジュガ」と呼ばれており、花が段々状に折り重なるように咲きますので、別名「セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)」です。
ベストセラー作家<有川浩>の代表作で、コミック化、アニメ化もされた人気シリーズ『図書館戦争』を、<岡田准一>と<榮倉奈々>の共演で実写映画化した『図書館戦争』が、2013年4月27日より全国で公開されます。
国家によるメディアの検閲が正当化された日本を舞台に、良書を守るため戦う自衛組織「図書隊」の若者たちの成長や恋を描きます。あらゆるメディアを取り締まる「メディア良化法」が施行され30年が過ぎた正化31年。高校時代に図書隊に救われ、強い憧れを抱いて自身も図書隊に入った「笠原郁」(榮倉奈々)は、鬼教官「堂上篤」(岡田准一)の厳しい指導を受け、女性隊員として初めて図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)に配属されます。
個性的な仲間に囲まれ業務に励む「郁」は、かつて自分を救ってくれた憧れの隊員とは正反対のはずの「堂上」にひかれていきます。監督は 『GANTZ』 (2011年)の<佐藤信介>が務めています。
呑み仲間の<都ねえさん>から、「【ちゅう】さんのチラシが入っていて、メニューが増えているみたい」と教えていただきました。
費用のかかる新聞広告のチラシを、よく打たれたものだと、正直驚きました。
そんなわけで、<梅図かずお>似の大将のお店に顔出しです。
昨日は、 立ち呑み<岡八> で「どて焼」を食べていますので、今宵は名物の「どて煮」は外し、「地鶏のたたき」(680円)と「太刀魚の塩焼」(600円)を頼み、忘れずに「おまかせサラダ」で野菜の補給です。
チラシの件を大将に聞きましたら、お店より少し離れたお家やマンションなどに、ご自分でお店の宣伝チラシをポスティングされたそうです。
厳しい神戸の飲食業界ですが、地道に頑張ろうとする大将の姿勢に、少しでも応援してあげなければと、生ビールの杯数を重ねてきました。
著者の<家族小説短篇シリーズ>として、 『家族の言い訳』・『こちらの事情』(双葉文庫) ・ 『ほのかなひかり』(角川文庫) ・ 『小さな理由』(双葉文庫) に続き、5冊目になります。
今回も8話の短篇が収められていますが、それぞれに愛情のこもった物語りで、ほのぼのとした読後感で心が温められます。
第一話の「ひかりのひみつ」を読めば、表紙のイラストの意味がよく分かるのですが、未婚の母の子供として生まれ義父との家庭の中で素直に育った主人公<奈々>の明るさが、逆にホロットさせられるラストでした。
どの短篇も家族をテーマにしていますが、著者自身があとがきで、<家族小説をたくさん描く内に、家族とは肉親だけなのだろうかと疑問に思うようになりました。友人、知人、仕事仲間、それからペットなどなど。縁あって触れ合うことになった間柄すべてを”家族”と呼んでいいのでは・・・>と述べられています。
そんな目線でそれぞれの大切な絆を描いた8つの物語りが、じんわりと心に響く一冊でした。
<トマトの果肉たっぷりの>シリーズとして、以前に 「ミートソース」 を食べており、これがなかなの味でした。
今回も、同じシリーズの【なすトマト】(148円:2人前)です。
標準の140グラムより、2人前ということで260グラムの内容量ですが、ソースたっぷりのパスタとして一人で楽しめるのは価格も安く、嬉しい製品です。
2センチ角の大きなトマトの果肉と、1センチ角の揚げなすがたっぷりと入り、香辛料のハーブ類の味が引き立ち、やや酸味のあるトマトソースの味が楽しめました。
カロリーも2人前で146キロカロリーと、野菜中心の具材ですので低めですが、好み的には「ミートソース」の方が気にいっています。
房状に垂れ下がる「フジ」の花の色を、眺めることができる時期になりました。
マメ科フジ属のつる性落葉木本で、日本固有種として北海道を除く本州・四国・九州の山野などに繁殖しています。
正式には「ノダフジ(野田藤)」と呼ばれ、「フジ」の名所である大阪市福島区野田の地名に因み、植物学者の牧野富太郎がこの種を命名したのが由来です。
ブログル仲間の<mokomoko>さんが、 「鉢植えの藤」 をアップされていましが、正確な名称としては【ノダフジ】系の木立した<一才藤>と呼ばれる品種で、小ぶりな盆栽仕立てとして楽しめる品種です。
若木の段階から花を咲かせるところから、<一才藤>の名が付いています。
日本固有種として『万葉集』にも多く詠まれていますが、奈良にいる宮本武蔵を追いかけるお通が、藤棚の下で休憩する姿が描かれた吉川英治の描写が、凛とした花色と重なります。
アヤメ科アヤメ属の【シャガ】は、三倍体のため種子ができず、根茎からほふく枝を伸ばして地面に根を下ろし群生を計ります。
我が家の 【シャガ】 も、例年通りこの時期に咲き出しましたが、どういうわけか通路のど真ん中に顔を出しており、洗濯物などを取り込む時には踏みつけないように注意が必要です。
黄橙色の突起模様の回りを青紫色の斑紋が取り囲むように外花被(蕚)があり、斑紋のない白色だけの内花被(花冠)、そして先端がふさふさとした雌しべが中心部から伸びており、それぞれ3個ずつの花姿です。
純白で清楚のきれな色合いと斑紋の花が、<一日花>というのもかわいそうですが、はかなさがまた【シャガ】の良さかもしれません。
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