【フラサバソウ】は、 「オオイヌノフグリ」 よりも発芽時期が遅く、花期になっても子葉を残し、群生して咲いています。
「オオイヌノフグリ」と同じ、オオバコ科クワガタソウ属の越年草で、ヨーロッパ・アフリカが原産地ですが、いまでは帰化植物として広く日本に分布しており、別名「ツタバイヌノフグリ」です。
茎は基部で枝分れて、地を這うように広がり、10~20センチの茎を立ち上げます。
葉は互生し、3~5切れの切れ込みがある広楕円形でながさは1センチばかりで、全体的に軟毛が多く、特に<蕚片>には顕著に生えているのが特徴です。
花は淡青紫色で葉脇に咲かせ、花径は4~5ミリと小さくて目立つ花ではありません。
名称は、フランスの植物学者<フランシェ(Franchet)>と<サバティエ(Savatier)>を合わせた(Fra+Sava)から命名されており、日本の植物に関して多くの学名に両者の名前が出てきます。
広島お好み焼きの <がんぼ>さんで「海鮮焼そば」 を食べていたときに、大将から「新しいワインの店ができていますよ」と教えていただき、それではと出向いてまいりました。
以前ありました居酒屋「龍力」さんは、道を挟んだ反対側に移られて営業しておりますが、そのあとにバル【マルガリータ】が3月4日(月)に開店しています。
お店の基調は赤色を前面に使い、ガラス張りの開放的な店舗に改装されていました。
一人ですのでカウンター席に座ろうとしましたら、カウンター席は喫煙席で、テーブル席が禁煙席でした。
ほの暗い店内でメニューを見ながら、取りあえず「蛸のピリ辛煮」(300円)を注文、「本当に辛い?」とイケメンの店員さんに聞けば、ハバネロ系の<DEATH>というソースを持ってきてくれ、ありがたく振りかけていただきました。「うずらの燻製」(300円)も、スモーク感が満点です。
ワインはスペイン産の<アルタヴィン・ヴィティクルトール・アルモディ・プティット・レッド:2010>です。ややタンニンの渋みがありますが、呑みやすい味わいでした。
「フォアグラのソテー」(680円)は、ほんの一口サイズで、これは仕方ないかもしれません。
メインには、喫茶<みなみ>の 「牛ほほ肉カレー」 以来のほほ肉料理として「赤ワイン煮込み」(980円)にバケットを追加、ソース共々美味しくいただいてきました。
2003年「インディゴの夜」で、第10回創元推理短編賞を受賞、2005年受賞作を含む連作短編集『インディゴの夜』を刊行、以後も連作短編集としてこの『Dカラーバケーション』(2012年2月)で4冊目になります。
登場人物たちは、渋谷のホストクラブ「club indigo」の女性オーナー<高原昌>を中心に個性あるホスト達が登場、<高原>を中心に難事件などのトラブルを解決してゆくという筋立てです。
<高原>の台詞として、「相手が誰だろうと気が乗らない、ノリが違うと思ったらそっぽを向き、梃子でも動かない。実に分かりやすいが扱いは面倒。それがこの連中だ」とあるように、一筋縄ではいかないホスト達の活躍は、なかなか会話のやり取りも面白く、肩を張らずに気楽に読めました。
表題の「Dカラー」はダイヤモンドが絡む事件に乗り出すのですが、最高ランクの表示としての意味合いが含まれています。
前回は黄色の花を付けた、 「サンシュユ」 の枝だけの力強い構成で、広がりのある大きな空間を感じさせてくれましたが、今回は一転、華やかな色合いの構成でした。
橙色の「ユリ」を中心に、桃色や青紫色の花がちりばめられ、新芽が並ぶ枝と共に、春の息吹を感じさせてくれるあしらいです。
活ける高さを抑えた分、横に広がりを持たせていますが、自然の山間の雰囲気が感じ取れ、手で構成された作品ながら、自然界の一部分を切り取った風景の趣きが漂っています。
久し振りに 洋食「チャーリー」 に出向きましたら、西側にのぼりの旗が風に揺れていました。
「チャーリー」に足が遠のいている間に、新しく開店している【神戸のきしめん屋】さんで、「昨年の11月に開店しました」と、元気のいいオネイサンに教えていただきました。
ランチタイムには、「日替り定食」(850円)・「フライ定食」(750円)・「ノンフライ定食」(750円)があり、もちろん単品での注文もできます。
「フライ定食」は<コロッケとエビフライ>がセットになり、「ノンフライ定食」には、<天ぷらの盛合せ>がセットされます。
<きしめん>も暖かいのと冷たいのが選べ、麺の幅も「細麺(約1センチ幅)」・「太麺(約2センチ幅)」の2種類から好みを指定しなければいけません。
本日は和風ということもあり<天ぷらの盛合せ>が付く「ノンフライ定食」を選び、温かい<きしめん>の「細麺」です。
サラダが最初に出てきましたので、食べながら出来上がりを待ちました。
<きしめん>といえば名古屋ですので、つゆの味を心配していましたが、「神戸きしめん」と銘打つだけあって、鰹節と昆布のいい味わいのお出汁で美味しくいただいてきました。
開いた花弁の<チューリップ>を見ますと、やはりユリ科なんだという花姿です。
<チューリップ>に限りませんが、受粉を昆虫たちに手伝わせる代わりに、植物側は蜜を提供しているのですが、多くの園芸品種の<チューリップ>の基部には、蜜腺は退化してありません。
蝶はこのため、<チューリップ>に寄り付くことはなく、花粉を集めるハナバチやアブ類が受粉を媒介することになります。
写真は原種チューリップの仲間だとおもわれますが、花弁の基部に鮮やかな濃紫色の「蜜標」(ガイドマーク)が見て取れます。
色々な咲き方で目を楽しませてくれています<チューリップ>ですが、花弁の内側にも色違いの「蜜標」が見て取れ、面白い世界が広がっています。
あるお店に貼られていた<ポスター>の値段表示に書かれた部分に、目が止まりました。
意匠を生業としていますので細かいデザインが気になる習性ですが、一瞬文字の形を見て「ん?」と感じ、作り字だと分かりました。
携帯メールやワープロソフトの普及で、手で文字を書く機会が少なくなり、どのような漢字だったのかと、一瞬戸惑う時があります。
<ポスター>の「税」の部首の木部が、正確な表示ではありません。
それぞれの業界用語として、簡略や慣習的な文字表現があり、わたしの建築業界でも「同上」などを「仝上」と表記します。
仕事関係者の図書類にしか出てきませんので、一般の方への影響は少ないとおもいます。
お店の<ポスター>は、老若男女関係なく誰彼となく目にしますので、小学生(に限らず)がこの文字を見て、正しい文字だとして覚えてしまわないかなと気になりました。
神戸ハーバーランドの商業施設 「umie(ウミエ)」 がオープンした4月18日(木)に、竣工式が行われました【グランフロント大阪】が、4月26日(金)にグランドオープンします。
うめきた(大阪駅北地区)先行開発区域プロジェクトとして、2010年3月に着工、大阪の新しい玄関口にふさわしい「世界に開かれた最前線のまちであり続けた」という主旨で再開発事業が進められました。
電車に取り付けられている<ヘッドマーク>のロゴマークは、プロジェクトの要の4つのタワーと施設を包む水と緑の自然環境をモチーフにしています。
奥行きを感じさせながら一体となって伸びるラインは、このまちの「先進性」・「創造性」・「将来性」を表現した意匠です。
日本最大級となる床面積は44000㎡あり、「ショップ&レストラン」は全266店舗を数えます。
年間売上400億円、来場者2500万人を見込んでいますが、店舗数が数あるだけに入れ替えも激しそうな気がしています。
「アメリカンクラブハウスサンド」と表記しようとしたのですが、ファルコン流に仕様を変えていますので、あえて英語流に【クラブハウスサンド】と書き直しました。
正式な「アメリカンクラブハウスサンド」は、トーストした3枚のパンを用いるのが基本ですが、具材を挟み込みますと厚くなりすぎて、食べるのも一苦労で、またはさんだ形が崩れてしまいます。
お店では、楊枝を刺して形が崩れないようにしていますが、パン2枚程度が、美味しくかじれる厚みだとおもいます。
また、本来の具材は<ベーコンやターキー>が主で、<レタス・トマト>等をマヨネーズソースなどで味を付けています。
今回はファルコン流として大きな山形食パンだけはトーストしていますが、バターを塗り、レタスと焼いたハムを挟み込んだだけの簡単なサンドイッチに、「白菜スープ」を合わせていただきました。
登録資格を維持するために、5年ごとに更新をしなければなりません 【インテリアプランナー】 の、更新講習テキストが届きました。
今回で5回目の切り替えとなり、資格が出来た第一期生として1988(昭和63)年に登録を済ませてから、四半世紀が経つことになります。
更新希望者は半日の指定講習会(大阪)を受けるか、自宅での自習方式でテキストを読み、小論文を期限内に提出するかしなければいけません。
前回と同様、今回も自習方式の小論文を選択しました。
折角の日曜日ですが、まずは下準備として183ページのテキストを今日一日で読み終えて、小論文の構想を練る予定です。
提出の小論文は原稿ます目に手書き提出で、おそらく「コピペ」防止対策かなとおもいます。
字数指定ですので、まずはワードで下書きをして字数のチェック、手間もかかりますが5年に一度のことですから、気合いを入れてまとめたいとおもいます。
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