神戸の洋食屋さんとしては、【赤ちゃん】を外すわけにはいきません。
事務所を構えていたビルの近く、湊川神社の西側にも【赤ちゃん】がありました。
週の半分はここでお昼ご飯を食べていました。残業の時などは、昼と夜、2回出向くこともありました。
ご夫婦で暖簾を守られていましたが、奥さんが亡くなられて閉店されてしまい、残念でなりません。
神戸市内、現在は7店舗の【赤ちゃん】がありますが、どれも独立採算の別経営で、値段もお店によって違います。
仕事の打ち合わせに出向いた先に、本来の血筋を引く系列店ではありませんが、【赤ちゃん】がありましたのでお昼ご飯に入りました。
チキンカツとライス(820円+240円)を注文しました。
いつもより高めのお昼ご飯の出費になりましたが、丁寧な仕事の料理として、値打ちがあると思います。
ジューシーなチキンカツ、付け合わせのスパゲッティやポテトサラデも手作り感一杯で、おいしくいただいてきました。
可憐な白い花びら(蕚)で目を楽しませてくれていました 【白雪姫(スノープリンセス)】 と同様、こちらも白い斑紋の「葉」が面白い植物です。
「カズラ」と付いていますので、つる性の草のように見えますが、分類上はキョウチクトウ科の常緑つる性の低木です。
この【初雪カズラ】、新芽のときには赤みの強い濃い桃色で、徐々に白みが強くなり、白色と緑色の斑点が混ざる姿を見せ、最終的には緑一色に落ち着きます。
それぞれ「葉」の成長時期に合わせて、色とりどりの模様が混ざりながら成長してゆきますので、色彩の変化が楽しめる日本原産の植物です。
レバノン出身のカナダ人劇作家<ワジディ・ムアワッド>の戯曲を<ドゥニ・ビルヌーブ>が監督を務めカナダ・フランス合作で 映画化された『原題:Incendies』が、邦題『灼熱の魂』として、2011年12月17日よ全国で公開されます。
第83回米アカデミー外国語映画賞にノミネートされたヒューマンミステリーです。心を閉ざして生きてきた中東系カナダ人女性「ナワル」は、ある日、実の子で双子の「ジャンヌ」と「シモン」に謎めいた遺言と2通の手紙を残してこの世を去ります。
手紙は「ジャンヌ」と「シモン」が知らされていなかった兄と父に宛てたもので、まだ見ぬ家族を探すため「ナワル」の母国を訪れた「ジャンヌ」と「シモン」は、母の痛切な過去と向き合うことになります。
本日12日、今年の「神戸ルミナリエ」も最終日でした。
会場周辺も、明日からは人込みで混雑することなく、歩くことができると思います。
人込みを避けて、JR高架下を歩いておりましたら、かわいい<クリスマスクッキー>を見つけました。
瓦せんべいで有名な「亀井堂本家」さんが、期間限定で販売されています。
1枚(137円)、2枚入袋入(315円)、3枚箱入(525円)と、割高な値段が少し気になります。
かわいい形のクッキーですので、子供が小さい頃ならば買って帰りますが、家使いですので、バラの3枚(411円)で買うだろうなと、眺めておりました。
日清の「ラ王」シリーズは、4種類発売されています。
【旨味豚コク味噌】 【背脂濃コク醤油】 【濃厚コク醤油豚骨】 と3種類食べてきて、10月31日発売された今回の【三枚焼豚 絶品熟濃鶏とろ豚骨】(298円)で、全種類制覇です。
売りは暑さ4ミリの焼豚が3枚いるところでしょうか。値段も、他の3製品よりは(50円)高いので、これが焼豚の分だと思います。
スープ、鶏ガラがベースですが、豚骨スープとの合わせ技で、「熟濃」という名称通りコクのある味わいでした。
赤唐辛子の切れ端がところどころに見えましたが、辛さに対しては、あまり効果は出ていません。
麺は日清お得意の製法「三層太ストレート麺」で、小麦の香りと食感は楽しめます。
肉厚の焼豚は、インスタントとは感じさせない出来栄えで、(298円)は、決して高くはないとおもいます。
釣鐘型の形状で横向きに咲いていますが、ツツジ科エリカ属の花です。
南アフリカ原産で、咲き始めの頃は白色なのですが、時間の経過とともに花の先端から、薄紅色がかって変化してゆきます。
葉の形状は杉の葉に似ていて、夏咲きの品種と、今頃の晩秋から春に咲きだす品種とがあります。
色づく変化が楽しめるのは、観賞用として面白い花かもしれません。
本書には6篇の短篇が納められていますが、書名のタイトルの作品はありません。
作者が何を持って「華たち」と名付けられたのか、読み終るとおぼろげながらも見えてくる一冊でした。
幕末のえどの町を舞台に、小藩の下級武士たちや健気に市井に生きる不運な女たちを通して、「封建制度がもたらす個人の努力ではどうしようもない時代のなかで、懸命に生きることに夢を持ち続ける男や女の生き様が、見事に描かれています。
武家社会の名のもとに、健気に自分の「規」を守りながらの生き様は、まさにわずかながらも希望を持ちながら、明日に向かって輝く『闇の華たち』そのものでした。
道路と歩道を区切るために、植え込みがあります。
長い植え込みですが、ところどころに、幅2メートルほどの黒御影石が取り付けられています。
「なんだろうとなぁ」と眺めていましたが、おそらく<ベンチ>としての機能を持たすために、植え込みの立ち上がり幅よりも幅広く作られているのだと気が付きました。
白いタイルと黒色の石ですので、なんだか分からずに単なるアクセントだと思われているのか、実際誰も座っておりません。
近所の方も、ベンチだとは気が付かないからでしょうか、植え込みの水やりで濡らしてしまっています。
万人に理解されないデザイン、どうかなぁと気になりながら通り過ぎました。
【ダンギク(段菊)】と名が付いていますので、「キク科」の植物だと思われがちですが、シソ科(以前はクマヅラ科にに分類)の花です。
葉の形が菊と似ていて、節にボール状にかさなって、3~4段の花を段々に付けますので、名前が覚えやすい花です。
青紫色の花の形状も面白く、蕚は5裂、4本の飛び出した雄しべが、糸状に見えます。
桃色や白の花もありますが、この青紫色が一番素敵だと思います。
刻々と変化していく男女の三角関係の模様をコミカルに描いたラブストーリー『孤独な惑星』が、2011年12月17日より全国で公開されます。
東京近郊のマンションで一人暮らしをしている「真理」(竹厚綾)は、隣室から時折聞こえてくるカップル「哲男」(綾野剛)と「亜理紗」(三村恭代)の痴話ゲンカを耳にしていました。ある日、その隣室の青年「哲男」がケンカの末に「真理」の部屋に逃げ込み、「真理」は一晩だけのつもりで「哲男」を部屋に泊めたことから、奇妙な三角関係が始まります。
雑誌「ミセス」や「ELLE JAPON」でモデルを務める<竹厚綾>が映画初主演。監督は『ゆめこの大冒険』(1987年)や『オーバードライヴ』(2004年)の<筒井武文>が務めています。
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